未分類

映画「ザ・フォーリナー 復讐者」の内容と見どころや作品の感想などについて

 

「ザ・フォーリナー 復讐者」

の見どころや感想などをまとめます。

 

 

2017年製作   イギリス・中国・アメリカ合作映画

上映時間:110分

配給:STXフィルムズ

 




「ザ・フォーリナー 復讐者」の解説

 

ジャッキー・チェンがおなじみの笑顔を封印し、孤独で冷徹な

復讐者をシリアスに演じたサスペンスアクションですが、

ジャッキー・チェンの珍しく暗い表情の演技が見物です。

 

ジャッキー・チェンが敵と見なす相手役の北アイルランドの

副首相リーアム・ヘネシーには5代目ジュームス・ボンドを務めた

ピアース・ブロスナンが演じています。

 

本作品の撮影当時、ジャッキー・チェンは64歳でしたが、

おなじみの殴り合い、階段でのアクション、屋根でのアクションを

しっかりとこなしていますが、それも見どころの1つです。

 

「ザ・フォーリナー 復讐者」の内容(あらすじ)

 

クァン・ノク・ミン(ジャッキー・チェン)はロンドンで

チャイニーズ・レストランを経営していた。

 

ある日、高校生の娘のファンを送迎している時に、

爆発テロに巻き込まれ、目の前で娘の命を奪われてしまう。

 

 

その後、北アイルランド解放を謳う過激派組織が犯行声明を出す。

 

怒りに駆られたクァンは、かつて過激派組織の活動家だったが

現在は北アイルランド副首相となっているリアム・ヘネシーと

コンタクトを取り、犯人の名前を教えるようにリアムに迫るが、

リアムは無関係を主張し、彼を帰してしまう。

 

 

しかし、クァンはベトナム戦争時代、アメリカの特殊部隊に

所属していた優秀な工作員だった。

 

 

やがてクァンはリアムを追跡するようになり、クァン、リアムと

その一派、過激派組織の三つ巴の戦いが始まっていくのだった。

 




「ザ・フォーリナー 復讐者」の感想

 

今までに、ジャッキー・チェンの映画はほとんど見ていましたが、

本作だけ見ていなかったので、今回見る事にしました。

 

まず、感じたのは、「ジャッキー・チェンは歳を取ったな」と

い事でした。

 

顔も60代の男性の顔でしたし、昔と同じような感じの

アクションに取り組んでいるのですが、

やっぱり以前のようなキレが見られませんでした。

 

しかし、逆に64歳であれだけ動ける事に感動しました。

 

また、ジャッキー・チェンの作品の多くにコミカルなシーンが

あるのですが、本作はそのようなシーンは全くありません。

 

そして、ジャッキー・チェンはずっと暗い表情の演技をしていて、

そんな演技を見るのは新鮮に感じますね。

 

ストーリーも今までのジャッキー・チェン作品とはガラリと

変わっているように感じました。

 

今までのジャッキー・チェン作品はどちらかと言えば、

善・悪がハッキリとしているのですが、本作では

ピアース・ブロスナン演じる副首相が善・悪のどちらでもない

役を演じています。

 

とても面白い作品ですので、観る価値はあります。

 

評価 ★★★★★ (5/5)

 

「ザ・フォーリナー 復讐者」は

下から無料で視聴できますのでどうぞ!