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映画「Diner ダイナー」はイマイチ、その内容を紹介します!

 

「Diner ダイナー」はつまらないと思える作品ですが

その内容を紹介したいと思います。

 

 

2019年製作  日本映画

上映時間:117分分/G/日本

配給:ワーナー・ブラザース映画

 




「Diner ダイナー」の解説

 

『さくらん』『ヘルタースケルター』などの蜷川実花

監督し、藤原竜也が元殺し屋の天才シェフを演じる

サスペンスです。

 

ある少女がウエイトレスとして身売りされた殺し屋専用の

レストラン「ダイナー」を舞台に、店主と店を訪れる

凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出しています。

 

原作は『「超」怖い話』シリーズなどが映画化されたホラー作家で、

監督としても活動している平山夢明の第13回大藪春彦賞受賞作です。

 

「Diner ダイナー」の内容(あらすじ)

 

孤独な生活をしていた少女オオバカナコは、

日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに

闇の組織に捕まってしまい身売りされてしまった。

 

 

そして、カナコは元殺し屋の天才シェフ・ボンベロに買われ

ダイナーでウェイトレスとして働くことになる。

 

 

ボンベロが「王」として君臨するダイナーは

重い鉄の扉の奥に広がるレストランで、そこには

全身傷だらけの孤高の殺し屋スキンや、子どものような姿をした

サイコキラーのキッド、不気味なスペイン語を操る

筋肉自慢の荒くれ者のブロら、ひと癖もふた癖もある

殺し屋たちが次々とやって来るのだった。

 




キャスト

 

元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ:藤原竜也

オオバカナコ:玉城ティナ

全身傷だらけの殺し屋・スキン:窪田正孝

全身整形のサイコパス・キッド:本郷奏多

筋肉自慢の荒くれ者・ブロ:武田真治

カナコが出会うカップル:斎藤工、佐藤江梨子

ブタ男:金子ノブアキ

昆虫を愛する殺し屋組織の四天王・テバ:小栗旬

殺し屋組織の四天王マリア:土屋アンナ

殺し屋組織の四天王無礼図:真矢ミキ

殺し屋組織の四天王コフィ:奥田瑛二

 

 

「Diner ダイナー」の感想

 

まず、本作を観て感じた事は俳優の無駄遣いという事。

 

キャストを見て分かるように、それなりの豪華なキャストが

揃っています。

 

しかし、このキャストを知ったのは作品を観終わった後の

エンドロールを見てからです。

 

「ああ、こんな人が出演していたんだ」と思いました。

 

極端なメイクや服装で誰なのか分からないのです。

 

最初から分かったのは、藤原竜也、玉城ティナ、土屋アンナ、

真矢ミキ、奥田瑛二の5人だけでした。

 

誰が出演しているのか、パッと見分からなければ意味が

無く、無名の俳優とかを使っても同じです。

 

また、ストーリーも陳腐で、途中で飽きてしまいます。

 

出てくる殺し屋達もダサいですし・・・

 

監督の蜷川実花の本業が写真家という事もあり、

確かに映像の色彩は綺麗なんですが、

そのために、逆に見にくい画面になっています。

 

とにかく、監督の意図が見えにくい作品ですね。

 

評価 ☆☆☆☆ (1/5)

 

私の個人的な意見としては観る価値がないと思います。