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映画「サマー・インフェルノ」内容と見どころの紹介

 

「サマー・インフェルノ」の内容や見どころを紹介します。

 

 

2015年製作

アメリカ・スペイン合作映画

上映時間:81分




「サマー・インフェルノ」の解説

 

原題名は「Summer Camp」です。

 

山奥の豪邸をキャンプ場として利用する若者たちに

降りかかる恐怖を描いたパニックスリラーです。

 

何らかの原因で、人が凶暴になったり、元に戻ったりと

4人の若者たちが混乱する様を描いています。

 

見どころとしては、

「狩る側」と「狩られる側」が時間の経過と共に

入れ替わるユニークな恐怖が描かれているところです。

 

しかも、助けも呼べない山奥で繰り広げられる

サバイバルで、若者たちの運命がどうなるかが

見物と言えます。




「サマー・インフェルノ」の内容(あらすじ)

 

子どもたちのサマーキャンプの準備のため、前日に

山奥の豪邸にやって来たウィル、アントニオ、ミシェル、

クリスティら4人の若い指導員。

 

子供たちのキャンプは、この豪邸を使って行われる

予定であった。

 

そして、夜になって、

突如としてアントニオが黒い液体を吐き、

奇声をあげながらウィルに襲いかかる。

 

 

クリスティとミシェルはその場を逃げ出すが、

今度はミシェルが凶暴化してしまう。

 

クリスティとウィルが協力してミシェルと戦っていると、

ミシェルは突然、何事もなかったかのように平常心を

取り戻す。

 

 

しかし、安心した矢先、今度はクリスティが

凶暴化してウイルとミシェルを襲い始めるのだった。

 

「サマー・インフェルノ」の感想

 

まず、サマーキャプなのに、寒そうな風景で

本当に夏なのか?と思うのです。

 

スペインってこんなに寒い国なんですかね?

 

作品を観ていて、可哀相だと思ったのがウィルですね。

 

ウィルは犬に噛まれるし、アントニオには

ボコボコにされるし、ミシェルには電動ドリルで

足に穴を開けられるし、最後は凶暴化した

子供たちに殺されてしまうし・・・

 

あと、人が何故、凶暴化して時間が経つと元に戻るのかの

種明かしが単純過ぎて、ちょっとな~と思いました。

 

評価 ★★☆☆☆ (2/5)

 

評価は人それぞれだと思いますが、

私の個人的には面白くなかったです。

 

「サマー・インフェルノ」は

下から無料で視聴できますので気になる方はどうぞ!