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映画「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」無料で視聴するには?

 

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」

についてまとめます。

 

 

2018年製作

アメリカ・オーストラリア合作映画

配給:ライオンズゲート

上映時間:99分




解説

 

原題名は「Winchester」です。

 

アメリカに実在する幽霊屋敷

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスが舞台の

ホラーで、大富豪のウィンチェスター一族の女性が、

怨霊から逃れようとする似ようです。

 

「ウィンチェスターハウス」とは?

「ウィンチェスターハウス」は実在する建物です。

 

屋敷はその昔、銃のビジネスで成功を収めた実業家

ウィリアム・ワート・ウィンチェスター

(ウィンチェスター・リピーティングアームズ2代目)

の未亡人、サラ・ウィンチェスターの個人的な住宅で

でしたが、現在は観光地と化しています。

 

ウィリアム・ワート・ウィンチェスターはアメリカを

征服した銃・ウィンチェスター銃を作った人物です。

 

サラ・ウィンチェスターは

1866年に娘のアニーを、そして1881年に夫を

亡くし、深い悲しみに暮れ慰みを求めていましたが、

友人のアドバイスにより霊媒師の助言を求めたのです。

 

そして、この霊媒師は、ウィンチェスター家が

代々製造してきた銃が多くの人々の命を奪ってきたため、

一家にかけられた呪いが存在するとサラに告げたのです。

 

さらに霊媒師は、銃のせいで幾千という人々が死に、

彼らの魂がいま復讐の機会を求めているのだと告げました。

 

屋敷は、サラの指示の下、1922年9月5日に

彼女が死亡するまで、実に38年の間、24時間365日、

増改築工事が続けられました。

 

こうした続けざまの建設工事費は、およそ550万ドル

であったと見積もられています。

 

屋敷はその巨大さと設計の基本計画が無いことで有名です。

 

一般に信じられている話によると、サラは屋敷が

ウィンチェスター銃によって殺された人々の霊によって

呪われており、それらが邸宅内で及ぼすと予想した

霊障からいつでも逃れる為の隠し部屋・秘密通路を

ひたすら増築し続け備えておく事しか方法がないと

妄執していたとされています。

 

夫の死により、サラ・ウィンチェスターは

2千万ドル以上の財産を相続しました。

 

また、彼女は銃器製造会社のウィンチェスター・

リピーティングアームズの50パーセント近い所有権を

受け取り、概算でも1日につき千ドルの収入が

あったと考えられています。

 

その上、これらの資産は1913年まで

課税されませんでした。

 

この千ドルの収入は、現在の金額にしておよそ

2万1千ドルに相当します。

 

こうして蓄えられた莫大な資産によって、

彼女は屋敷を増築しつづけるための資金投資が

可能となったのです。

 

映画は実話に基づいて作られています。




作品の内容

 

サラ・ウィンチェスターは夫が遺した広大な屋敷に

暮らしていた。

 

彼女の夫、ウィリアム・ウィンチェスターは

銃製造会社の社長であったため、その突然死は

銃で殺された人間の怨霊が原因だと噂されていた。

 

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

 

サラは霊媒師の助言通りにカリフォルニア州サンノゼに

引っ越し、邸宅の増改築を繰り返していた。

 

そんなサラに対して、ウィンチェスター銃製造会社の

役員たちはサラの精神鑑定をするために

精神科医のエリック・プライスを雇い入れた。

 

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

 

そして、1906年、精神科医のエリックは

そんなサラの診察のために邸宅に赴くことになった。

 

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

 

そこで彼は怪奇現象に遭遇し、サラが正気である事を

確信するのだった。

 

作品の感想

 

ストーリーの前半はとても面白かったです。

 

しかし、後半に入るとやたらと亡霊たちが姿を

現したため、ガッカリしました。

 

亡霊は完全に姿を見せずに、ちょこっと出てくる方が

恐怖がそそられ面白いと思うのです。

 

というワケでちょっと残念な終わり方でした。

 

評価 ★★★☆☆ (3/5)

 

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」は

下から無料で視聴できますのでどうぞ!