未分類

映画「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」解説、駄作です!

 

「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」

についてまとめます。

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

 

2018年製作  アメリカ映画

上映時間:85分

配給:ユニバーサル・ピクチャーズ

 




 

解説

 

原題名は「The Strangers: Prey at Night」です。

 

Strangerは「よそ者、奇妙な人、流れ者」などの意味ですね。

 

また、Prey at Nightを直訳すると「夜の餌食」という

感じになります。

 

2008年製作の映画

「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」の続編で、

無人のキャンプ場で謎の覆面3人組に命を狙われた

家族の運命を描いたサバイバルスリラーです。




作品の内容(あらすじ)

 

シンディとマイクの夫妻は、反抗期を迎えた娘・キンジー

が全寮制の高校に入学する前の最後の思い出にと、

来年大学生になる長男ルークを含めた家族4人で、

叔父のマーヴィンが経営するオートキャンプ場で一夜を

過ごすことにした。

 

予定より遅く着きそうだったので、シンディは

マーヴィンの留守電にメッセージを残した。

 

深夜、すでに就寝した叔父が残した置手紙と

部屋のカギを受け取り、トレーラーで一息ついていると、

オフシーズンで他に宿泊客のいない中、

見知らぬ少女の訪問者が現れる。

 

「タマラはいますか?」心当たりの無い名前に家族が

戸惑っていると、少女はすぐさま暗闇の中へと消えていく。

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

 

その後、些細な口喧嘩がきっかけで外に

飛び出して行ったキンジーと、それを追ったルークが、

別のトレーラーの寝室で、叔父と叔母が何者かに

惨殺されている姿を発見。

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

 

母娘をトレーラーに避難させ、ルークはすぐさま

父・マイクを連れて現場に戻るのだが、

離れ離れになった一家の前に、奇妙な仮面を被った

3人組が現れ、ナイフを振りかざし、4人に襲い掛かる。

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

 

助けの来ない深夜の広いキャンプ場で、

生き残りをかけて家族の4人が戦います。

 

 

作品の感想

 

ハッキリ言って駄作だと思います。

 

湖畔のキャンプ場、覆面の殺人鬼など

「13日の金曜日」のパロディにしか思えません。

 

そして、「普通はそうならないでしょ!」と

ツッコミたくなる行動が多すぎるのです。

 

家族全員が携帯を置きっぱなしにして、それが全部壊され

外部(警察)に助けを呼べなくなりますが、

携帯を置きっぱなしにして出歩くか?

 

殺人犯の2人は女性ですが、

大の男なら太刀打ちできるのに逃げまどう始末。

 

途中で銃を手に入れるのですが、

自分の命が狙われているのに、犯人にを撃ちません。

 

おまけに、その銃を置き忘れて逃げるわ・・・

 

プールでのシーンでは、それまでゴルフクラブを

持っていたはずなのに、どうして斧を持っている犯人に

ナイフで挑んだのか・・・

 

ゴルフクラブの方がまだ勝機はあったはずなのにな~。

 

最後の方で警官がやってきますが、

犯人に殺されてしまいます。

 

その時、警官が持っていたショットガンを手入れ

犯人の1人を射殺する事に成功。

 

しかし、ラスボスが襲って来た時に

何故がショットガンを使わずに逃げるだけ。

 

ショットガンという最強の武器を何故捨てて逃げる?

 

さらに、湖畔のオート・キャンプ場が舞台なので

仕方がないのでしょうが、暗闇ばかりでよく

解らないシーンが度々ありました。

 

実話を基にしたということですが、

こんなの実話なワケがないだろう!!

 

エンディングでは

続編がありそうな感じになっていますが、

続編が作られたとして観たいと思いません。

 

評価 ☆☆☆☆ (1/5)