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映画「デス・ウィッシュ」内容と感想

 

「デス・ウィッシュ」についてまとめます。

 

 

2018年製作  R15+指定  アメリカ映画

上映時間:107分

配給:MGM




解説

 

原題名は「Death Wish」です。

 

本作は、チャールズ・ブロンソン主演で1974年に

映画化され、日本では

「狼よさらば」(原題名Death Wish)のタイトルで

公開された作品をブルース・ウィリス主演、

イーライ・ロス監督のメガホンで再映画化したものです。

 

1974年の作品では

主人公(チャールズ・ブロン)は建築家ですが

本作の主人公(ブルース・ウィリス)は医師という

設定になっています。




作品の内容(あらすじ)

 

穏やかな性格で争いごとを好まない外科医の

ポール・カージーはシカゴで妻と娘と一緒に

暮らしていたが、彼が不在の時に自宅に押し入った

3人組の強盗によって妻は殺害され娘は意識不明の

重体にされてしまった。

 

 

妻の葬儀のためにテキサス州にある妻の実家の農場を

訪れたポールは、農場に侵入して狩猟していた密猟者に

威嚇射撃をした義父の「警察は事件が起こらないと

行動できない。こんな所に来るまでに時間もかかる。

結局自分のものは自分で守るしかないのだ。」

という一言から自衛ということを考えるようになった。

 

その後、捜査の進捗を調べるために警察署を訪れた

ポールは壁一面に無数に貼られた未解決事件リストを

目にして、自衛ではなく自警が必要と考えるようになり

行動へ移していく。

 

 

ポールは偶然手に入れた拳銃で射撃の練習を開始する。

 

 

そして、街に巣くう凶悪犯を次々と射殺していき、

ポールの非情で冷酷な行動の動画が目撃者によって

ネットに公開されると、マスメディアはポールを

「シカゴのグリム・リーパー(死神)」と呼ぶようになる。

 

作品の感想

 

ブルース・ウィリスが出演するアクション映画は

はずれがないと思います。

 

そんな期待を抱いて視聴しましたが、

予想は裏切られず、

面白いしスカッとする内容でした。

 

チャールズ・ブロンソン主演の前作では

ポール・カージーは、家族が襲撃されたことで

自警主義に目覚めるが、復讐の鬼になるわけではありません。

 

しかし、本作のポール・カージーは

復讐の鬼となって犯人を徹底的に追い詰めます。

 

この辺がR15+になっているのでしょう。

 

なかなかの作品だと思います。

 

評価 ★★★★ (4/5)