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藤原竜也ではダメ!「カイジファイナルゲーム」役に合わない

 

こんにちは。

 

1月10日から公開される

「カイジ ファイナルゲーム」の紹介をします。

 

この映画「カイジ」シリーズの原作は

福本伸行による漫画で1996年から

週刊ヤングマガジンに連載されています。

 

原作の方では

「賭博黙示録カイジ」

「賭博破戒録カイジ」

「賭博堕天録カイジ」

「賭博堕天録カイジ 和也編」

「賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編」

「賭博堕天録カイジ 24億円脱出編」

と続いています。

 

「カイジ」のストーリーそのものは、

とても面白くて夢中で中に入り込めるのですが、

1つだけ不満があります。

 

私は原作の漫画をずっと読んできて、

カイジのイメージを作っていますので、

映画の出演者が私のイメージに合わずに

気に入らないのです。

 

映画のプロデューサーが考えて

出演者を決めているので、

それは、それで良いのですけどね・・・

 

ですから、カイジ役の藤原竜也には納得が行きません。

 

また、今回は出演していませんが、

カイジの適役・利根川のイメージが

香川照之ではダメなんです。

 

このように、自分の持つ原作のイメージが

壊されるとイヤになります。

 

ただし、「カイジ」そのものは

とても面白いので紹介していきますね!

 

「カイジファイナルゲーム」あらすじ

 

2020年、盛大に開かれた

東京オリンピックの終了を機に、

日本の景気は恐ろしい速さで失速。

 

今では、この国は、金を持つ強者だけが生き残り、

金のない弱者は簡単に踏み潰され、

身を寄せ合う事で何とか今を生きていた。

 

自堕落な生活を送っていたカイジは、

派遣会社からクズと罵られ、

薄っぺらい給料袋を手渡される。

 

憤りを感じながらも

1缶1000円に値上がりしたビールを買うかどうかを

迷っていた。

 

そんな時、カイジの前に

帝愛グループの会社社長となった大槻が現れ、

金持ちの老人が主催する「バベルの塔」という

イベントの開催を知らされる。

 

そして、一攫千金のチャンスにカイジの心は揺れる。

果たして、カイジを待ち受ける運命とは・・・

 

「カイジファイナルゲーム」キャスト

 

伊藤カイジ・・・藤原竜也

高倉浩介・・・福士蒼汰

桐野加奈子・・・関水渚

廣瀬湊・・・新田真剣佑

黒崎義裕・・・吉田鋼太郎

 

前作の「カイジ」の内容

「カイジ 人生逆転ゲーム」2009年

26歳になってもフリーターを続けていたカイジは

友人の借金の保証人になった事から

多額の負債を抱え込んでしまった。

 

そんなカイジに金融会社の社長の遠藤から、

乗船すれば大金を稼げるという船の存在を知らされる。

 

その誘いに乗り、豪華客船で

一攫千金のゲームに参加する事になるのだが・・・

「カイジ2 人生奪回ゲーム」2011年

何とか借金を完済できたカイジであったが、

またしても多額の借金を

抱えてしまうことになってしまった。

 

この地獄から抜け出すために、

当たりが出れば10億円も稼げるという

裏カジノの驚異のパチンコ台『沼』に挑む事になる。

 

しかし、裏カジノの支配人の一条が

カイジの前に立ちふさがるのだった。

 

ちなみに、この映画に出てくる

パチンコ台『沼』はかなり有名になりました。

 

まとめ・・・

 

藤原竜也の「カイジ役」はハマリ役で

とても良いという意見が多いような気がします。

 

でも、私にとってのカイジは

藤原竜也ではありません。

 

もっと背が高く、もっと品が無く、

もっと鋭いナイフのような感じなんですね。

 

ですから、今回の

「カイジファイナルゲーム」の中の

藤原竜也を良いとは思えないのです。

 

こんな「アンチ藤原竜也」の考えは

私だけでしょうか・・・