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映画「ピクセル」解説と作品の内容、無料で観る方法

 

「ピクセル」についてまとめます。

 

 

2015年製作 アメリカ映画

上映時間:105分

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




解説

 

原題名は「Pixels」です。

 

人気ゲームのキャラクターに変身して侵略してきた

宇宙人に対し、地球の危機を救うため

ゲームオタクたちが立ち上がる姿を描いた

異色のパニック映画です。

 

パックマン、ドンキーコング、ギャラガ、

スペースインベーダーなど、日本生まれの

ゲームキャラクターも多数登場しています。

 

宇宙人との交流を夢見てNASAが宇宙に向けて

発信した映像の中には、当時大流行していた

ゲームの映像が含まれていた。

 

ところが、その映像を受信した宇宙人が、

友好のメッセージではなく挑戦状だと勘違いして

地球が発信したゲームのキャラクターに扮して、

 

現代の地球を侵略し来ます。

触れたものを全てピクセル化してしまう能力をもった

宇宙人にアメリカ軍も歯が立たず、

人類は危機に陥るのですが、

ゲームオタクたちが宇宙人の侵略から地球を守ります。

 

劇中では「パックマン」の生みの親、

イワタニ教授を俳優が演じていますが、

岩谷氏本人も冒頭、1982年のゲームセンターの

場面で修理係役として出演しています。

 

作品のタイトルとなっている「ピクセル」の意味は、

デジタル画像の最小単位の事を指す言葉です。

 

デジタル画像(ラスター画像)を限界まで拡大すると、

1つ1つの点で構成されています。

 

点を英訳するとドットですが、このドットに

色情報を追加したものがピクセルです。

 

デジタルカメラの性能を表現するのに、

よく画素数という指標が使われますが、

この時に使用される「画素」というのが「ピクセル」を

指しています。




作品の内容(あらすじ)

 

1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」の

メッセージを発信した。

 

しかし、2015年、そのメッセージは宇宙人に

大きな誤解を招き、人類に襲い掛かって来た。

 

宇宙人はゲームキャラに姿を変え、地球を

侵略し始めたのだ。

 

グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」、

インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」、

ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」、

NYの街を食べ尽くす「パックマン」、

ワシントンDCに現れた巨大母船からは

「スペースインベーダー」をはじめとする大量の

ゲームキャラが・・・

 

 

全てをピクセル化させる攻撃を受け、

ピコピコと世界が崩壊して行く。

 

この最大の危機を乗り越える為の秘策は、

1982年当時のビデオゲームのチャンピオン達を

集め、宇宙人に対抗することだった。

 

見た目は残念な元オタク達をアーケーダーズとして

組織し、米国陸軍中佐の指揮の下、ゲームキャラに

戦いに挑むのだった。

 

ここに、

ゲームオタクvs80年代ゲームキャラの決戦が

スタートする。

 

そして、最終決戦は

「ドンキーコング」のリアルゲームだった。

 

 

 

作品の感想

 

ストーリーは本当にバカバカしいの一言です。

 

しかし、作品に登場するゲームは「パックマン」、

「ギャガ」、「ドンキーコング」、

「スペースインベーダー」などです。

 

これらのゲームは、40代後半から50代の

世代にとっては、とても懐かしいものばかりと言えます。

 

また、飽きずに観られる内容ですね。

 

バカバカしいのですが、それなりに面白かったのと

懐かしさとで、評価は「4」にしました。

 

評価 ★★★★ (4/5)

 

「ピクセル」は

下から無料で観られますのでどうぞ!