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映画「ジュラシック・ワールド」解説と内容

 

「ジュラシック・ワールド」についてまとめます。

 

2015年製作 アメリカ映画

上映時間:125分

配給:ユニバーサル映画




解説

 

原題名はJURASSIC WORLD」

 

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、

「ジュラシック・パーク」

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」

「ジュラシック・パークIII」に続く

シリーズ第4作目となるアドベンチャー大作です。

 

恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、

遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、

人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す

物語になっています。

 

主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

などのクリス・プラット、

監督は、『彼女はパートタイムトラベラー』の

コリン・トレヴォロウです。




作品の内容(あらすじ)

 

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」

の惨劇から22年後、インジェン社は

マスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、

島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡っていた。

 

マスラニ社は、亡くなったジョン・ハモンドが

夢見た恐竜のテーマパークを新たに

「ジュラシック・ワールド」として実現させ、

今や世界中から毎日2万人の旅行者が訪れる人気の

観光施設として成功を収めていた。

 

 

そこでは、ジャイロスフィアという球体の乗り物で

めぐる恐竜見学や、モササウルスの水中ショーなどで

人気を博していた。

 

 

さらなる人気を獲得したい

「ジュラシック・ワールド」の責任者のクレアは、

飼育係のオーウェンの警告も聞かず、遺伝子操作により、

凶暴で高い知性を持った新種の恐竜

『インドミナス・レックス』を作り出してしまう。

 

知能も高い上に共食いもする凶暴な

『インドミナス・レックス』。

 

そんな凶暴な『インドミナス・レックス』が

その知性を使って脱走してしまい次から次へと、

他の恐竜や人間を襲い始めた。

 

 

そのため、飼育係のオーウェンは自分が育て上げた

『ヴェロキラプトル』を使ってこの

『インドミナス・レックス』を倒そうとするのだった。

 

作品の感想

 

いつもながらに、

この高い特撮技術には感動させられます。

 

本当に恐竜がいるかのような映像は素晴らしいです。

 

日本の技術ではマネの出来ない映像でしょうね。

 

ただ、

ストーリーに関しては「イマイチ」という所です。

 

『インドミナス・レックス』の知能が高く

人間を騙して脱走してしまうのですが、

いくら知能が高いからといって

人間を騙すほど頭が良いというのが・・・

 

また、『インドミナス・レックス』を倒すために、

飼育係のオーウェンが訓練した『ヴェロキラプトル』と

『ティラノサウルス』を使いますが、

この発想が陳腐過ぎです。

 

さらに、『ヴェロキラプトル』が

オーウェンをかばうシーンには呆れました。

 

恐竜を擬人化させ過ぎだと思います。

 

このシリーズ5作を全部観ましたが、

(5作目は「ジュラシック・ワールド/炎の王国」で

こちらも観ています)

やはり、ストーリーとしては1作目が1番自然な内容で

1番良いと思います。

 

逆に、5作目の

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は

1番面白くなく、この作品だけは駄作だと思います。

 

 

評価 ★★★★ (4/5)

 

「ジュラシック・ワールド」は

下から視聴できますのでどうぞ!