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「暗殺教室」「暗殺教室 卒業編」の内容と解説

 

「暗殺教室」「暗殺教室 卒業編」についてまとめます。

 

「暗殺教室」

2015年製作 日本映画

上映時間:110分

配給:東宝

 

 

「暗殺教室 卒業編」

2016年製作

上映時間:118分

配給:東宝

 




解説

 

「週刊少年ジャンプ」連載の松井優征による人気コミックを

「Hey! Say! JUMP」の山田涼介主演で実写映画化した作品です。

 

「暗殺教室 卒業編」は、1作目の「暗殺教室」の続編であり

完結編になっています。

 

1作目の「暗殺教室」では

突如として謎のタコ型生物が現われ、

すでに月の70%を破壊したというその生物は、1年後に

地球の破壊も予告しており、多くの刺客や軍隊が暗殺を試みるも

全て失敗に終わっていた。

 

二宮和也が謎の生物の声を担当しています。

 

そして謎の生物は、自らの希望で椚ヶ丘中学校3年E組の担任に

就任。

 

通称・殺(ころ)せんせーの暗殺を政府から秘密裏に依頼された

3年E組の生徒たちは、様々な手段で暗殺に挑む一方で、

意外にも生徒思いな殺せんせーのもとで成長していきます。

 

「暗殺教室 卒業編」では、謎の生物の正体が明らかになり

地球の破壊も食い止められるのです。

 

「暗殺教室 卒業編」では、主人公・潮田渚を演じる山田や

共演の菅田将暉ら前作のメンバーが総出演し、

最強の殺し屋・死神役で二宮和也、

元3年E組担任・雪村あぐり役で桐谷美玲も出演しています。

 

作品の内容(あらすじ)

 

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の成績・素行不良者を集めた

3年E組の元に防衛省の人間と、異形な姿をした謎の生物が

やって来た。

 

 

マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して

常時三日月の状態にしてしまった危険な生物は

「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを

宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを

希望した。

 

意味の分からない要望に政府は戸惑いつつも、3年E組の生徒に

「謎の生物の暗殺」を依頼。

 

生徒たちは最初こそ戸惑うが、「成功報酬:100億円」のために

殺る気を出す。

 

その生物=殺せんせー(ころせんせー)の存在と

その目的を把握しているのは日本をはじめ各国の首脳陣といった

ほんの一部の人間のみで、「殺せんせーの存在や殺せんせーの

暗殺に携わっていることを、家族を含めた第三者へ絶対に

口外してはならない。口外した場合は“記憶消去処置”を施される」

「殺せんせーは、3年E組の生徒に絶対に危害を加えてはいけない。

ただし、その家族友人は対象外」などの様々な決まりの下に

生徒達は殺せんせーを様々な手段で暗殺しようと試みるが、

毎回殺せんせーの素早さと予測不能の行動で阻止され、

逆に殺せんせーによる手入れを受けることになってしまう。

 

しかし、いざ授業が始まってみると暗殺者と標的という

異常な状況ながら、多くの生徒たちは殺せんせーの指導と

手入れによってこの暗殺教室を楽しみ、

 

今までの「学校中から差別された底辺学級」としてではない

前向きな学校生活を送るようになっていく。

 

 

その一方、生徒の他にも殺せんせーを暗殺するため、

世界中から暗殺者が送り込まれてくるのだった。

 

キャスト

 

山田涼介

二宮和也

菅田将暉

橋本環奈

山本舞香

桐谷美鈴

加藤清史郎

など




作品の感想

 

実際にはバカバカしい内容です。

 

まず、作品のプロローグで破戒された月の姿が映し出されます。

 

月の7割が失われて、三日月状態になっているのですが、

実際に月の7割が失われる、重力の関係で

地球にも多大な影響が出てしまいますので、

絶対にあり得ません。

 

また、殺せんせーはマッハ20で空を飛びますが、

本当にマッハ20で飛び回られたら、その衝撃波で

かなりの被害が出てしまいます。

 

また、教室内も生徒が撃つ銃の弾を高速で避けていますが、

それをやれば、生徒達は大けがをするはずです。

 

細かい所を挙げればキリがありませんが、

そういうバカバカしさを無視すれば

かなり楽しめる内容です。

 

特に、「暗殺教室 卒業編」の最後はとても感動します。

 

殺せんせーが生徒達に対しての愛情はとても感動的なのです。

 

評価 ★★★★☆ (4/5)

 

2作同時に見たい映画だと思います。