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映画「トゥモローランド」の内容と感想

 

「トゥモローランド」についてまとめます。

 

 

2015年製作 アメリカ映画

上映時間:130分

配給:ディズニー

 




 

解説

 

「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシ

ブル ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード監督

が、ウォルト・ディズニーが残していた夢のプランに

着想を得て手がけたオリジナル作品です。

 

謎めいた「トゥモローランド」を知る男フランク役で、

ジョージ・クルーニーがディズニー映画に初出演を

果たしています。

 

謎の未来都市トゥモローランドを巡る冒険を描いた

SFアドベンチャーです。

 

ミステリアスな物語に加え、未来感とリアリティが

共存したトゥモローランドの壮大なビジュアルが

秀逸と言える作品です。




作品の内容(あらすじ)

 

ケイシー・ニュートンは宇宙飛行士を夢見る17歳。

 

ある日、

彼女の持ち物に見慣れぬピンバッジが紛れ込んでいた。

 

それは、彼女が夢見た世界へのチケットだった。

 

ピンバッジに触れると、ケイシーはたちまちにして

テクノロジーの発達した未知なる世界に・・・。

 

 

果たして、ここは未来なのか?

 

だが、バッテリー切れと同時に、ケイシーは見慣れた

元の世界へと引き戻されていた。

 

そして、必死で夢の世界へと戻ろうとするケイシーの

前に現れたのは、ピンバッジを彼女の荷物に

紛れ込ませたと言う、謎の少女アテナだった。

 

 

アテナはオーディオ・アニマトロニクス

(略してAAと呼称)という人間そっくりの

ロボットなのだ。

 

ケイシーが行った世界の名は『トゥモローランド』

という場所で、再び訪れたいのならば、

フランク・ウォーカーという男を訪ねるようにと

アテナは誘う。

 

アテナが人類の未来を託したふたりの人間、

それこそがケイシーとフランクだったのだ。

 

だがそれは、壮大な人類の未来をかけた冒険に

出ることになるのだった。

作品の感想

 

とても面白い作品で、

飽きることなく最後まで画面に引きつけられる

内容でした。

 

また、ディズニー映画としては珍しく、何人もの人間が

ロボットに殺されていくシーンがあります。

 

この辺が興味深い点ですね。

 

ただ、「トゥモローランド」は異次元の世界という

設定ですが、地球との関係がイマイチ分かりにくい所が

不満です。

 

また、謎の少女アテナは、実はロボットで

リクルーターとして、地球から才能のある人間を

集める仕事をしています。

 

何故、テクノロジーの発達した「トゥモローランド」が

遅れている地球から人間を集めるのかが

最大の疑問ですね。

 

制作者は、そういう事を考えていたのでしょうか?

 

この辺がきちんと説明されていれば、評価は

5点つけてもよかったと思います。

 

評価 ★★★★ (4/5)

 

「トゥモローランド」は下から

視聴できますので、興味があったらどうぞ!