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「アナと雪の女王2」解説(内容と感想)

 

こんにちは、ZINです!

 

世界中で社会現象を巻き起こし、

日本でも歴代3位となる興行収入255億円を

記録した大ヒットディズニーアニメ

「アナと雪の女王」の続編「アナと雪の女王2」

についての解説をしたいと思います。

 

 

ネタバレを含んでいますので、

まだ見ていない人は注意して下さい!

 

 

出演者

 

前作に続きエルサとアナの声は

イディナ・メンゼルとクリスティン・ベルが担当。

 

日本語吹き替え版も前作に引き続き

松たか子と神田沙也加。

 

監督も前作の

クリス・バックとジェニファー・リーが

続投しています。

 

 

あらすじ

 

ある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、

姉妹は未知の世界へと導かれます。

 

それはエルサの魔法の力の秘密を解き明かす

冒険の始まりでした。

 

姉妹は仲間のオラフやクリストフとともに、

数々の試練に立ち向かっていきます。

 

前作の内容

 

前作の内容を忘れた人や、見ていない人のために

前作「アナと雪の女王」のあらすじを書いてみます。

 

アナとエルサは仲のいい姉妹で、

エルサは生まれつき雪を作り出す魔法を

使うことができました。

 

ある日、2人で仲よく遊んでいた時、

エルサは不注意により魔法でアナを

傷つけてしまいます。

 

目を覚まさないアナを助けるためには、

エルサの雪の魔法に関する記憶をアナから全て

消し去らなければなりませんでした。

 

そして、エルサは自分の力を世の中から隠すために

誰にも会わない生活を強いられますが

アナはエルサの魔法の記憶を失ってしまったため、

なぜエルサが自分を避けるのか分からないまま、

成長していきます。

 

それから13年後、エルサ20歳の誕生日、

エルサがアレンデールの女王に即位する事となります。

 

その時アナは、エルサの戴冠式に招かれていた

ハンス王子と出会い恋に落ちるのです。

 

アナはエルサにハンス王子と結婚することを

報告しますが、早すぎる展開にエルサは反対、

それがきっかけで姉妹は喧嘩となり、

エルサは思わず人々の前で雪の魔法を

使ってしまいます。

 

そして、暴走してしまった雪の魔法でエルサの国は

夏だというのに永遠の冬に閉じ込められてしまいます。

 

さらに、エルサは山に逃げていきます。

 

アナはエルサを救い、王国に夏を取り戻すため、

1人でエルサを探しに向かい、

その道中で、クリストフと

エルサが息を吹き込んだ雪だるま「オラフ」と

出会うのです。

 

氷の城についたアナたちは、

夏を取り戻してくれるようにエルサに説得しますが

エルサは聞きいてくれません。

 

さらに、エルサは雪の怪物を作り

アナたちを追い返してしまうのです。

 

アナはその際、

エルサの魔法で心が凍り付いてしまい、

やがて身体全体も凍ってしまう

運命になってしまいました。

 

これを溶かすことができるのは

「真実の愛」だけだと知ったクリストフは、

アナと婚約したハンス王子を探します。

 

しかし、実はハンス王子はアナと結婚し、

国王となってアレンデールを手に入れるために

アナを愛しているふりをしていただけだったのです。

 

実は、「真実の愛」とは

アナとエルサの姉妹愛の事だったのでした。

 

エルサは氷になってしまったアナを抱きしめて

泣きます。

 

すると、

アナの身体を覆っていた氷が溶け始めました。

 

魔法を制御できるカギは

「愛」にあると悟ったエルサは

国を覆っていた氷を溶かしていきます。

 

氷はすべて溶け、アレンデールに夏が戻ってきました。

 

 

「アナと雪の女王2」の内容

 

前作から3年、大人になり国事をしているエルサは、

城中で奇妙な囁きを耳にするようになります。

 

それはとても不思議な声でした。

ある夜、エルサは時折り耳にする囁き声の主を

探しにいくことを決意します。

 

この後、突然の嵐の襲来により街に災害が起こり、

すぐさまエルサは住民に呼びかけ、

高台へと避難させます。

 

そこにトロールの長パビーが現れ、

アレンデール王国が大変なことになると告げました。

 

そしてエルサは不思議な囁き声のことを話します。

 

するとパビーは

「古代の魔法が目覚めた」ことが災害の原因で、

精霊たちの怒りを鎮めるために

関係を修復する必要があると言います。

 

アレンデール王国を救うためには声の主を探す

必要がありました。

 

そして、

アナ、エルサ、雪だるまのオラフ、クリストフは

囁き声の主を探すため、

魔法の森を目指して出発します。

 

ダーク・シーの先にある大地アートハランに到着した

エルサは、声の主と会い、

ついに魔法の森の過去を知ることになります。

 

エルサとアナの祖父であるルナード国王は、

魔法の森に住むノーサルドラの民との友好の証として

ダムを建設しますが、

実は魔法もノーサルドラの民も

信用していませんでした。

 

ダム建設の本当の目的は精霊の力を弱める事

だったのです。

 

そして、ノーサルドラの長を裏切り、

背後から切りつけたのです。

こうして森での争いが始まったのでした。

 

その争いで命を落としかけた

アナとエルサの父アグナルを救ったのが、

母イドゥナでした。

 

エルサは過去の記憶をすべて手に入れたところで

身体が凍り付き、

魔法の力を失ったことでオラフも消えてしまいます。

 

しかし凍り付く瞬間にエルサは魔法で

アナへ真実を知らせていました。

 

一人取り残されたアナは、

エルサの残したメッセージを頼りに

ダムへと向かいます。

 

アナは、ダム建設をよく思わないノーサルドラの民を

奇襲する為の仕組まれた罠だったことを、

マティアス中尉の部下である番兵に伝えます。

 

やがてアナの挑発により目覚めた

地の精霊アース・ジャイアントの攻撃によって、

ダムは崩れ始めました。

 

精霊の怒りを鎮めたことにより凍っていたエルサも

復活します。

 

ダムが決壊して濁流がアレンデールの街中を

飲み込もうとする寸前に、

エルサが氷の壁を作ってくい止めます。

 

ダムの破壊により精霊の怒りは鎮まり、

アレンデール王国も救われるのでした。

 

ノーサルドラの民の血をひくエルサは、

氷の魔法の力を与えられた「第5精霊」でした。

 

そしてアナはエルサとの再会を果たし、

オラフも魔法により元通りに復活します。

 

クリストフはアナにようやくプロポーズ、

アナは指輪を受け取るのでした。

 

アレンデール王国では、即位式が行われ

アナがアレンデール王国の新女王となりました。

 

エルサは第5の精霊(氷の精霊)として魔法の森で

暮らす事になりました。

 

 

感想

 

「アナと雪の女王」の1作目が公開された時、

馬鹿馬鹿しいと思い見ようとも思っていませんでした。

 

しかし、あまりにも騒がれているので、

公開されてから1ヶ月以上経ってから見てみようと思い

劇場に行きました。

 

普通は、1つの映画を1ヶ月以上上映する事はありません。

 

それだけ、人気があったのですね!

 

さて、見た感想ですが、

「面白い!」

でした。

 

こんな内容だったら、

もっと早く見ておくべきだと思いました。

 

ですので、「アナと雪の女王2」は

公開されて、その日の内に見に行きました。

続編も面白かったです。