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映画「ミケランジェロ・プロジェクト」解説、無料で観る方法

 

「ミケランジェロ・プロジェクト」

についてまとめます。

 

 

2014年製作  アメリカ映画

上映時間:118分

配給:プレシディオ




解説

 

原題名は「The Monuments Men」です

 

ジョージ・クルーニーが、制作・監督・脚本・主演を

こなした実録の物語です。

 

ロバート・M・エドゼルによる書籍

『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メ

ン」の戦争』を原作とし、

第二次世界大戦時にヒトラーによって重要な美術品や

文化財が破壊される前に奪還を試みる連合軍の活躍が

描かれています。

 

実戦経験ゼロの専門家たちが、美術品を探しながら

必然的にハリウッド歴代戦争映画の舞台を辿る、

というのがプロデューサーも兼任するクルーニーが

狙った新しい戦争映画のフォルムだと考えられます。

 

そして、戦闘シーンが非常に少ない過去の戦争映画と

趣の違う戦争映画に仕上がった作品です。




作品の内容(あらすじ)

 

第二次世界大戦真っ只中の1943年。

 

ナチス・ドイツの支配下に置かれた地域では、

教会などに飾られた貴重な美術品が親衛隊に強奪され、

さらには、ナチス・ドイツが敗れて撤退する際美術品を

わざと破壊したりしたため、

 

欧州各地で数多くの文化財が失われていた。

このままでは後世に残すべき歴史的財産が戦争中に

消滅してしまう、と危惧したハーバード大学付属美術長の

フランク・ストークスは、戦線に若い美術学者を

向かわせ美術品を救出させるよう

フランクリン・ルーズベルト大統領に直訴する。

 

話を聞いたルーズベルト大統領は、若者の多くが

戦場に送られ人手が足りないことをストークスに伝え、

彼自身にその役割を担ってもらうよう要請する。

 

1944年3月、ストークスはアメリカ各地を回って

6人の美術専門家を招集し、美術品救出作戦を

実行する部隊「モニュメンツ・メン」を結成。

 

 

やがて彼らは軍事訓練も兼ねてイギリスの英軍基地に

向かった。

 

そして、

ナチスが隠し持っている美術品を見つけ出すため、

ノルマンディーに行きを計画する。

 

ノルマンディーに到着した彼らは、現地の将校たちには

協力を拒否されるも、ドイツ語に堪能な兵士

エプスタインと出会い彼も仲間に加える。

 

 

ストークスはエプスタインを連れて知り合いの

フィールディング少佐の許を訪れ、少佐がドイツ兵の

列車を押さえてヨハネス・フェルメールなどの

絵画作品1ダースを回収したことを知る。

 

早速捕らえたドイツ兵に絵画の入手先を問いただすが、

捕虜たちは黙秘。

 

しかし彼らが小声で交わし合う会話を聞き取った

エプスタインにより、この輸送部隊の目的地が

ジーゲンであることが判明する。

キャスト

 

ジョージ・クルーニー

マット・デイモン

ビル・マーレイ

ジョン・グッドマン

 

作品の感想

 

内容的にはとても面白い作品です。

 

ただ、登場人物が分かりにくかったのが難点ですね。

 

画面に出て来る人物のどれがモニュメンツ・メンの

メンバーか分かりにくいのです。

 

その影響もあり、

冒頭のストーリーが把握しにくくなっているのが

残念です。

 

評価 ★★★☆☆ (3/5)

 

「ミケランジェロ・プロジェクト」は

下から無料で視聴できますのでどうぞ!