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映画「グラスホッパー」の解説、無料で観るには?

 

「グラスホッパー」についてまとめます。

 

 

2015年製作 日本映画

上映時間:119分

配給:KADOKAWA、松竹




解説

 

人気作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説を、

生田斗真主演で映画化したサスペンスです。

 

グラスホッパー(トノサマバッタ)は密集して育つと、

黒く変色し凶暴になるそうですが、

人間も同様なのです・・・

 

世界有数の人口過密都市 、東京・渋谷。

 

真っ黒に染まった凶悪な街の住人たちは、

渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに

気弱で心優しい草食男を一斉に標的とします。

 

「元中学校教師」鈴木がこの場違いな黒社会に

身を置く目的は、たった1つ、

殺された婚約者の復讐のためだった。

 

また、人の心を操り自殺に追い込む殺し屋、

その命を狙うナイフ使いの殺し屋の運命が、

それぞれの思惑を抱えながら交錯していく物語です。

 

作品の内容(あらすじ)

 

仕組まれた事故により恋人を失った教師の鈴木は、

復讐のため教師としての職を捨て、裏社会の組織に

潜入する。

 

 

しかし、復讐を遂げようとした相手は

「押し屋」と呼ばれる殺し屋によって殺されてしまう。

 

 

そして、押し屋の正体を探ろうとした鈴木だったが、

自らの嘘がばれ、組織から追われる身に

なってしまうのだった。

 

 

ハロウィンの夜に渋谷のスクランブル交差点で起こった

事故をきっかけに、心に闇を抱えた3人の男の運命が

交錯していきます。




キャスト

 

生田斗真

浅野忠信

山田涼介

麻生久美子

波瑠

菜々緒

宇崎竜童

吉岡秀隆

石橋蓮司

 

 

作品の感想

 

映画としては飽きずに最後まで観ることが出来ますが、

2人の殺し屋の存在は無くても良いように思えます。

 

2人の殺し屋がいなくても、ちゃんとしたストーリーに

なると思うのです。

 

また、組織のボスとボスの息子を殺し、

組織を壊滅させたグループの存在が非現実的過ぎます。

 

いくら映画と言え、あのようなグループの存在は

バカバカしく思ってしまいます。

 

これほどまでに、ストーリーが陳腐な作品は

珍しいですね。

 

キャストだけは凄くて

主役級の顔ぶれが大勢並びました。

 

しかし、”全くダメと”いう感じの映画でした。

 

これだけの役者を揃えておきながら

こんな駄作映画を作る人間の気が知れません。

 

私は劇場で観たのですが、

「金返せ!」と言いたくなりました。

 

評価 ☆☆☆☆ (1/5)

 

「グラスホッパー」は

下から無料で視聴できますのでどうぞ!

くだらなさを実感してみて下さい!!