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映画「ビリギャル」解説と内容、無料で視聴するには?

 

「ビリギャル」についてまとめます。

 

 

2015年製作 日本映画

上映時間:117分

配給:東宝




解説

 

『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、

塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で

偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を

映画化した感動作です。

 

成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで

慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって

突き進む姿を描きます。

 

有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演。

 

落ちこぼれ女子高生が、人生の一発逆転を狙う笑いと

涙の物語です。

 

この作品は実在の人物をモデルとしていて、

実話に基づいたストーリーという事になっています。

 

「ビリギャル」の真実

 

ビリギャルは偏差値を40上げて慶応大学に

合格したと言いますが、

実際にはカラクリがあるのです。

 

・県内でも有名な進学校の生徒だった

 

・家庭内不和でグレたために一時的に落ちこぼれ生徒に

   なっただけ

 

・偏差値30くらいだが、それは落ちこぼれた後の

   『学校内偏差値』の話であり高校生全体で見た

   偏差値ではない

 

・しかも壊滅的な低偏差値は国語だけ

   そして、モデルの女の子は国語(現代文・古文・漢文)

   が壊滅的にダメだっただけで英語は得意だった。

   試験科目に国語は含まれておらず得意な英語で挑んだ

 

これがビリギャルの真相です。

 

本当に小学校レベルの生徒が1年半で慶応大学に

入れるはずがないのです。

 

作品の内容(あらすじ)

 

さやかは高校2年生。

 

中学入学以来、全く勉強をしなかったので、

ついに成績は学年ビリ。

 

いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、

そんな女の子が学習塾にやってきた。

 

でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカの

ギャルメイク。

 

対応した塾講師の坪田もびっくりの彼女の知識は

小4レベル。

 

 

聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も

分からない。

 

それでも夢は大きく第一志望はチョー難関の慶應大学!

(ゼッタイ無理!)

 

「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」

こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!

(でも、まずは小4向けのドリルからね)

 

果たして、こんなことでビリギャル・さやかは

慶應大学に受かるのでしょうか・・・

 

 

予告動画です

 

キャスト

 

工藤さやか:有村架純

坪田先生(塾講師):伊藤淳史

さやかの母:吉田羊




作品の感想

 

実話をもとにしたドラマですが、笑いあり、感動ありの

良い映画に仕上がっています。

 

また、有村架純が不良から真面目な女子高生に

変わっていく様子がよかったです。

 

さらに、有村架純が可愛いですね~!!

 

とにかく、楽しめる作品です。

 

評価 ★★★★★ (5/5)

 

レビュー紹介

 

「ビリギャル」を観た人の感想をいくつか紹介します。

 

有村架純がかわいいのはわかってたけど、吉田羊の

お母さんもかわいかった。

 

今まで打ち込むものがなかっただけで、周りの環境で

変われる!成功例。

 

私は特にがんばって生きて来てないから、

すごいなーって思いました。青春!

 

元気がでるし、どんな立場からでも共感できるし、

頑張ることや夢をもつことの大切さを教えてくれる映画。

有村架純もとてもいい。

 

どうせ実話を売りにした感動の押売り形でしょ?

と敬遠していましたが、全然違う!

 

劣等生が猛勉強の末に合格した受験記であり、

家族の再生を丁寧に創られていました。

 

子供を持つ人も坪田先生を見たら、大きな気づきが

あるはず。

 

すごく為になりました。

 

どんな所でも褒める!テストが0点でも!解答欄を

全部埋めた、間違った解答の発想がおもしろいなど。

 

この先生といたら、勉強も自分も大好きになるなと

思いました。

 

「ビリギャル」は

下から無料で観ることができますのでどうぞ!