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「GODZILLA(ゴジラ)」解説と内容、無料で観るには?

 

「GODZILLA(ゴジラ)」についてまとめます。

 

 

2014年製作

アメリカ映画

上映時間:124分

配給:東宝

 

解説

 

原題名は「GODZILLA」です。

 

ご存じ、日本が生んだ怪獣のスーパースター

『ゴジラ』をハリウッドがリメイクした作品です。

 

1998年に制作された、エメリッヒ監督の

ワケの分からない「GODZILLA」とは違い、

この作品は日本の『ゴジラ』をしっかりと

踏襲しています。

 

1998年に制作のエメリッヒ監督版「ゴジラ」

まるで、『トカゲ』ですね

 

突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こす

パニックと、ゴジラの討伐に挑む人類の姿を壮大な

スケールで活写する内容です。




作品の内容(あらすじ)

 

1999年、日本。

 

原子力発電所で働くジョーは突如として発生した

異様な振動に危険を感じて、運転停止を決意する。

 

だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、

一緒に働いていた妻サンドラえを亡くしてしまう。

 

それから15年後、

アメリカ軍爆発物処理班の隊員であるジョーの息子

フォードは、日本に暮らす父を訪ねる。

 

ジョーは事故以来ずっと日本に残り、原因を

調べていたのだった。

 

そして2人は

原発崩壊の原因を調べようと進入禁止区域に足を

踏み入れ、思いもよらぬ光景を目にするのだった。

 

 

原発事故の原因はムートーという怪獣が起こし、

さらに秘密裏にムートーの撃退法を

研究していたのだった。

 

 

しかし、ムートーは覚醒して活動を開始してしまう。

そして、このムートーを倒すためにゴジラが

復活するのだった。

 

キャスト

 

アーロン・テイラー=ジョンソン

渡辺謙

エリザベス・オルセン

 

作品の感想

 

まず、映画が始まり怪獣が出て来るまでが長すぎます。

 

しかも、ゴジラではなくムートーという変な怪獣です。

 

このムートーを殺す方法を研究するために、

事故があった区域を立ち入り禁止にしていたわけです。

 

ムートーは翼を持っていて覚醒後アメリカに向かって

飛び立って行きます。

 

そして、お待たせ、ゴジラの登場ですね。

 

今回のゴジラは人類の救世主で、ムートーが覚めた事を

知り、ムートーを倒すために現れたのです。

 

日本のゴジラは着ぐるみで、リアリティが感じられず、

イマイチという感じですので、ハリウッド版の

CG映像に期待をしていたんですが、

この映画のCGはあまりリアリティを感じなかったのが

残念でした。




作品の評価

 

評価 ★★★☆☆ (3/5)

 

ストーリーそのものは悪くはないですが、

ムートーが出て来るまでが長すぎるのと、

CGがイマイチだったので、評価は星3つですね。

 

レビュー紹介

 

この作品を観た人の感想を集めました。

 

★★★★

まあ、最初にハリウッドで映画化されたゴジラが

あまりに話や設定もさることながら、

姿までひどかったことを考えれば、

今作は日本の「ゴジラ」に敬意が払われている。

 

なかなか姿を現わさないし、部分的にしか出ず

フレームアウトの技法は個人的には好き。

 

ゴジラの大きさの表現にもなるし、

かのジョーズのような全容がわからない怖さがある。

 

なぜかムートーという怪物退治のために

登場してくれるのが、結果的に人類を

助けることになるが、ムートーにしたって存在が

人類より強大なだけで、単に繁殖のために

出てきただけで別に人間を食べるとかではないので

一方的に悪役とはいえないのが気になった。

 

人類の最大の攻撃力は最新鋭の戦闘機と核ミサイルで

あっさりそれが無力化されるのは脅威だが、

核ミサイルはムートーのエサになるが、

何も列車で運ばなくても弾道ミサイルも潜水艦からも

発射できると思うのだが・・・

 

それにあんな数人でもてるほど軽いのか?やや疑問が

残った。

 

残念なのはいかんせん上映時間が長い。

 

その大部分が親子の話であるが、もっと割愛できたはずだ。

 

また、嫁さんがエリザベス・オルセンで

どうにもマーベルの最強アベンジャーの

スカーレット・ウィッチに見えてしまって、

お前が戦ったほうが勝てるんじゃないかなどと

感じてしまった。

 

☆☆☆☆

最初の時点で眠くなりそうな程いらない親子の

ストーリーが始まり、しかも父親途中で出で来ない。

肝心のゴジラは出番が少ないという始末。

何がしたいか全くわからない上に暗くて何も見えず、

怪獣の戦いがいざ始まると思いきや場面切り替え…

なんなんですかねこの映画、作る必要性が全く

感じられませんでした。

 

★★☆☆☆

内容がどうとかの前に映像が暗すぎて観にくい

 

 

★★☆☆☆

致命的なのは、肝心のゴジラの出番が少なめな所ですね。

 

この点を挙げる事に異を唱えるレビュアーの方も

いらっしゃるようですが、やはりこれは見過ごせません。

 

そもそもにタイトル詐欺です。

 

ムートーなどという訳のわからん怪獣などどうでも

いいのです。羊頭狗肉です。

 

もっとも監督が、あの「モンスターズ」という

どうしようもない映画を撮ったギャレスなら

致し方ないかもしれませんが。

 

ストーリーもいまいちですね、父親の扱いが悪過ぎます。

 

全体的に見ても凡作に毛が生えた程度です。

 

ただ、ゴジラのあの咆哮。これだけは手放しで称賛に

値すると思います。

 

時に、

エメリッヒ版ゴジラが黒歴史されているようですが、

ゴジラという色眼鏡を外すして見れば、

本作の何倍も面白いモンスターパニック映画ですよ。

 

辛辣な意見が多いようですね!

 

「GODZILLA」は

下から無料で観ることができますのでどうぞ!