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映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」解説と内容、無料で観る方法

 

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」について

まとめます。

 

 

2013年制作(日本公開は2014年1月)

アメリカ映画  R+18指定

パラマウント配給

 

解説

 

原題名は 『The Wolf of Wall Street』で邦題はそのままです。

 

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの

回想録を映画化した実録ドラマです。

 

ジョーダンは、1980年代後半から

1990年代中盤にかけて、ウォール街で悪名を

轟かせた人物です。

 

若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で

逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく内容に

なっています。

 

ボロ株の取引から出発した彼は、やがて標的を富裕層に

変えて年間50億円近い手数料を荒稼ぎしました。

 

そして、誰よりも強欲で、ドラッグとセックスが好きで

酒池肉林の生活をしました。

 

映画ではレオナルド・デカプリオが見事に、

その役を演じています。

 

監督はマーティン・スコセッシで、

主演のレオナルド・ディカプリオとは

『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などで

コンビを組んできた人物です。




作品の内容

 

学歴も人脈もないまま、22歳でウォール街の

投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート

(レオナルド・ディカプリオ)。

 

 

ここから話がスタートします。

 

そして、ジョーダンは巧みな話術で人々の心を瞬く間に

つかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を

上げ、猛烈なスピードで成り上がっていきます。

 

 

さらに、26歳で証券会社を設立し、約50億円の

年収を得るまでになり、

ウォール街のウルフという異名で呼ばれるように

なるのです。

 

しかし、

浪費の限りを尽くし世間の話題を集めていくのですが、

その先には思いがけない転落が待ち受けていて、

ついには逮捕されてしまいます。


 

作品の感想

 

映画を見る限りでは、呆れるだけですね。

 

実話という事ですから、このジョーダンという人物は

どうしようもない男だったんでしょうね。

 

金を稼ぐ能力はあるのに、さらに先を見通す力は

全く持っていなかったんだと思います。

 

あそこまで成り上がれたのだから、上手くやれば

大金持ちのままでいられたのに、という感想です。

 

私の様な凡人には分からない人生の送り方ですね。

 

そして、観ていて、

途中呆れるというか、腹の立つシーンの連続でした。




レビュー紹介

 

私以外に、

この作品を観た人の感想をいくつか紹介します。

 

薬物が別世界の人間からは理解できない映画だと思った

だだの馬鹿野郎が賢く遊んで生きてるのを見てとても楽しい映画だった

 

オープニングでマーゴット・ロビーのランジェリー姿や女性のお尻から

ドラッグを吸ってるシーンを観て「あ、この映画イケる、

きっと好みだ!」と確信しました(笑)

女性にこの映画が好きだとは言いづらいですが、

とてもお気に入りの1本です!

思う度合いは人それぞれですが、うらやましいと思わない男は

いないと思います、いたら偽善者なんじゃ・・・

ドラッグの描写ではなくお金の描写のことですよ(笑)

大人数のバカ騒ぎは興味ありませんが、有り余るほどの

大金で好き放題してみたいです。

観賞後、冴えない現実に戻るのがため息ものでした。

最初は本編4時間くらいあったなんて噂も聞きましたが、

それも観てみたかったです!

 

3時間弱あるのに、

何というか、次々とストーリーが展開していき、

飽きがないというか。忙しい。

 

レオ様は、こういう汚い役というかそういうのにハマってきたと

いう感じ。

昔のビーチやタイタニックと比べたら別人のよう

 

もう、笑えて笑えてサイコー。

ジョーダンという、求めさせるプロの生き様をすごい

テンションで見せてくれる。

次から次へと話が転がっていくので、まったく集中を切らす事なく

最後まで観られた。

ディカプリオって、やっぱり凄い役者なんだなぁ。

彼の一挙手一投足で、感情を持っていかれる。

あ、マーゴットロビーはこの頃から素敵。

 

私と違って高評価をする人が多いようです。

 

評価 ★★☆☆☆ (2/5)

 

私は途中呆れて腹が立つシーンが多かったので

低い評価にしましたが、

4や5を付ける人が多いよな気がします。

 

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は

下から無料で観ることが出来ますのでどうぞ!