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『スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け』の感想と少しネタバレ

 

こんにちは、ブログ管理人です。

 

『スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け』

鑑賞しましたので、その感想を書きたいと思います。

 

 

当然、少しのネタバレが含まれてしまいますが、

これから見ようとする人の楽しみを奪うよな事は

極力避けたいと思います。

 

スター・ウォーズ概論

 

私は、スター・ウォーズは

最初の作品からリアルタイムで見てきました。

(私の年齢がばれそうですけど・・・)

 

全体の感想を言わせてもらうと

活劇としては面白いですが、

内容的には幼稚な所が好きではないのです。

 

特に、どうしても納得できないのが、

「ジョージ・ルーカスは宇宙の広さを知らないのか!」

と言いたくなる事なんです。

 

ハイパー・ドライブ(ワープ)は

本当に可能なのかは分かっていませんが、

まあ、そこは譲ってOKとしましょう。

 

ただ、光の速度は毎秒30万kmで

これを超える存在はありません。

 

つまり、情報の伝達速度は最高で

毎秒30万kmなんですね。

 

だから、どこかの惑星が「デススター」に攻撃された

という情報は何年か経たないと分からないのです。

 

無線連絡をすれば、アッという間に会話ができるし・・・

 

例えば、地球と火星で無線の会話をすれば

「こんにちは」と言って、

相手の「どうも」という返事を聞くのに

数分かかるんです。

 

例えば、銀河系の直系は10万光年で

端から端まで光が届くのに10万年かかります。

 

つまり、銀河系の端から端ま電波が届くまで

10万年かかるんです。

 

でも劇中では、

「どこどこの星が攻撃された」という情報が

瞬時に伝わっています。

 

これは、「ちょっとな~」と引いてしまうのです。

 

ここが、私のスター・ウォーズを

イマイチ好きになれない所なんです。

 

『 スカイウォーカーの夜明け』の感想

 

さて、このスター・ウォーズの完結編

『 スカイウォーカーの夜明け』なんですが、

アクションそのものは面白かったです。

 

内容としては

主人公の「レイ」の出生の秘密が明かされます。

 

 

何と「レイ」は○○の孫だったんです。

 

この○○については、ここでは言えません。

 

また、「シスの皇帝」が生きていたのも驚きです。

 

「シスの皇帝」はエピソード6でダースベーダーに

殺されたものと思っていました。

 

あと、主人公「レイ」の適役「カイロ・レン」の

最期がイマイチ分かりませんでした。

 

 

私の見た感じでは「カイロ・レン」は自分の命を

「レイ」に渡して死んだように捉えたのですが、

他の見方があるのかも知れません。

 

最期に、この映画のタイトルですが、

『スカイウォーカーの夜明け』とは意味が分かりません。

 

結果的に『スカイウォーカー家』の人間は

全部死んでしまいましたので・・・

 

ちょっと批判が入った文章になりましたが、

見ていて飽きさせない内容です。

 

まだ、見ていないなら、是非、見て下さいね!