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映画「うそつきパラドクス」内容と解説、無料で観る方法

 

「うそつきパラドクス」についてまとめます。

 

 

2013年製作

日本映画

 

解説

 

原作は、きづきあきら+サトウナンキによる同名の

大人気コミックです。

 

少しぼんやりした癒し系の主人公・栖佑日菜子を

演じたのは新人女優(当時)の本山なみです。

 

映画初主演ながらフルヌードを披露し、

迫真の艶技と繊細な女心を演じました。

 

また、栖佑日菜子に想いを寄せる同僚・八日堂俊介を

演じたのは第17回ジュノン・スーパーボーイ・

コンテスト審査員特別賞を受賞した真山明大です。

 

遠距離恋愛に不満を持つヒロインと、そんな彼女の

寂しさを埋める恋人代わりとなる男との関係を描く

恋愛ドラマです。

 

「うその恋人」として始まる2人の関係が

エスカレートしていく様を描写しています。




作品の内容(あらすじ)

 

夜も更けた誰もいないオフィスで、

癒し系の同期・栖佑日菜子(本山なみ)の

トラブルを解決する事になった

草食系男子・八日堂俊介(真山明大)。

 

 

入社当時から栖佑に想いを寄せていた八日堂だが、

栖佑日菜子には名古屋に遠距離恋愛中の彼氏がいた。

 

そんな名古屋にいる彼氏の愚痴をこぼす栖佑に八日堂は

1つの提案をする・・・。

 

「本当の彼氏の替わりに、うそでいいので代用品の

恋人にしてくれませんか」突然の提案に戸惑いながらも、

2人はお互いの寂しさを埋める代用品として『うそ』の

関係をスタートする事になった。

 

 

微妙な距離感から始まった『うそ』の恋人関係だったが、

2人の関係も気づけば3ヶ月。

 

食事やキスを繰り返すうち、徐々にエスカレートする

衝動と矛盾。

 

 

「いつでも終われる」と思っていながらも、八日堂は

週末のデートを前に、期待に胸を膨らませていた。

 

そんな中、栖佑のもとに「今週会いたい」と名古屋の

彼氏から突然の連絡が入る。

 

「名古屋の彼氏?or八日堂?」葛藤の末、

彼氏の元へと行ってしまう栖佑だったが・・・。

 

名古屋から帰って来た栖佑は以前とどこか様子が違う。

 

不穏な空気を感じ取った八日堂は同僚の丸悦美生に

相談するのだが、丸悦もまた言葉にできない想いを

秘めたままだった。

 

名古屋で栖佑に何があったのか?

 

徐々に崩れゆく栖佑と八日堂の関係は『うそ』で始まり

『うそ』で終わってしまうのか?

 

心と体の触れあう一瞬までを、丁寧かつ過激に描いた

究極の恋愛パラドクスが始まる。

 

キャスト

 

栖佑日菜子:本山なみ

八日堂俊介:真山明大

監督・脚本:吉田浩太




作品の感想

 

「ひどい内容」の一言ですね。

 

まず、主演の本山なみの演技がひどすぎます。

 

台詞が棒読みで、「こいつはアンドロイドか?」と

ツッコミたくなります。

 

また、八日堂俊介が常にメガネをかけていますが、

(就寝中でさえメガネをかけたまま)

普通ではあり得ない生活ですよね。

 

また、そのメガネも、

どう見てもレンズが入っていないような感じです。

 

こんな八日堂俊介の設定がひどすぎます。

 

さらに、付き合っている2人がお互いに

「栖佑さん」「八日堂さん」と呼び合うのも

不自然です。

 

普通だったら「日菜子さん」「俊介さん」と

呼び合うと思うのですが・・・

 

そして、作品の内容ですが、昔に流行った

『日活ロマンポルノ』と全く同じです。

 

本当に『ロマンポルノ』を観ている気分になりました。

これを恋愛映画と言うには無理があり過ぎです。

 

ただのポルノ映画ですね!

 

評価 ★★☆☆☆ (2/5)

 

内容はひどいのですが、昔のロマンポルノ映画を

観た気分にさせてくれたので『2』にしました。

 

この作品は下から無料で視聴できます。

『ロマンポルノ』を観たい人はどうぞ!