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映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」内容と解説、無料で観る方法

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」についてまとめます。

 

 

2017年製作

アメリカ映画




解説

 

 

原題名は「Ghost in the Shell」

 

この作品は、士郎正宗氏のコミックを

押井守監督が映画化したSFアニメの傑作

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」

ハリウッドで実写映画化したものです。

 

オリジナル作品の主人公「草薙素子」に相当する

主人公の「少佐」を『アベンジャーズ』

『LUCY ルーシー』などアクション映画でも

活躍するスカーレット・ヨハンソンが演じました。

 

また、「少佐」の上司の「荒巻」には映画監督として

世界的に評価を受けているビートたけし(北野武)が

演じています。

 

映画制作中、西洋世界のソーシャルメディア上で、

アジア人キャラクターの草薙素子役に白人女性の

スカーレット・ヨハンソンをキャスティングしている

事に対し、激しい議論が起こり、人種不適当、

非白人の役を白人が演じるホワイトウォッシングで

あるという批判が起こりました。

 

この件について押井守監督は、ヨハンソンの起用は

「考えられる最良のキャスティングである」

と語っています。

 

映画の内容(ストーリー)

 

インターネットに直接アクセスする電脳技術が

発達すると共に、人々が自らの身体を義体化

(サイボーグ化)する事を選ぶようになった近未来。

 

脳以外は全て義体化された少佐率いるエリート捜査組織

「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を

取り締まるために、日夜任務を遂行していた。

 

 

そんな中、ハンカ・ロボティックス社の推し進める

サイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件を

解決するため、少佐は同僚のバトーらと共に

捜査にあたるが、事件を調べていくにつれて、自分の

記憶が何者かによって操作されていた事に気づく。

 

 

やがて、真の自分の記憶を取り戻していく少佐は、

自分の驚きべき過去と向かい合う事になる。




作品の感想

 

作品そのものは、とても面白いと思います。

 

ただし、原作コミックやアニメを観ていない場合は

内容が分かりにくいと思います。

 

特に、なぜ主人公が「少佐」と呼ばれているのかは

原作を見ないと分かりません。

 

また、北野武はミスキャストのような気がします。

 

参考までに「攻殻機動隊」について纏めます。

 

このような基礎知識が入っていると、

この作品は楽しめます。

 

評価 ★★★☆☆(3/5)

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」は

下から無料で視聴できますのでどうぞ!

最後に・・・

 

私は、この「ゴースト・イン・ザ・シェル」を

何の予備知識もなく観たのですね!

 

すると、途中から、この映画は

「攻殻機動隊じゃないか!」と気づいたのでした。

 

まったく、マヌケな話です・・・