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映画「パシフィック・リム」内容と解説、無料で観る方法

 

「パシフィック・リム」についてまとめます。

 

 

2013年製作

アメリカ映画       131分

 

解説

 

原題名は『Pacific Rim』です。

 

「パシフィック・リム」とは環太平洋地域のことであり、

これらの地域に該当する国の人々が協力して世界脅威に

立ち向かいます。

 

太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、

兵士2人がペアとなって操縦する巨大ロボットの

『イェーガー』で立ち向かう内容です。

 

英語の作品ですが、作中に登場する怪獣は

日本語で「KAIJU(カイジュー)」と呼称されます。

 

ラストには「この映画をモンスターマスター、

レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と献辞が

表示されます。

 

監督のデル・トロは、

「日本の怪獣モノの単なるパスティーシュや

オマージュではなく、新しいことができると感じた」

と語った上で「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の

伝統を尊重している」とも答えています。

 

菊地凛子が日本人女性マコを演じ、

またマコの幼少期を芦田愛菜が演じていて、

 

芦田愛菜のハリウッドデビュー作でもあるのです

 

対KAIJU用の巨大ロボット『イェーガー』について

 

怪獣を打倒するために人類が世界各国で開発、

建造した全高約80mという人型ロボット。

 

名前の由来はドイツ語で狩人を示す Jager からきている。

 

発明者であるジャスパー・ショーンフィールドは、

シドニーに怪獣が襲来したニュースをテレビで

視聴していた時に、傍らで自分の幼い息子が怪獣と

ロボットのフィギュアで遊んでいるのを見て、

対怪獣用の革新的なカウンターとして

「巨大ロボット兵器」の構想が閃いた。

 

あらすじ

 

2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から

超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、

サンフランシスコ湾を襲撃。

 

 

「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、

わずか6日間で3つの都市が壊滅する。

 

人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸

(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して

人型巨大兵器「イェーガー」を開発して

KAIJUとの戦いに乗り出す。

 

 

それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは

続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、

失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、

ローリーは再び立ち上がることを決意。

 

日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、

旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。




感想

 

ストーリーはとても面白く、

最後まで飽きずに観る事ができます。

 

また、怪獣映画を見慣れている日本人にとっては

受け入れやすい内容になっています。

 

ただ普通に考えて、設定がダメな所がありますね。

 

これはアニメの『マジンガーZ』『機動戦士ガンダム』

についてもも言える事です。

 

何故、兵器に人間が乗って操縦する必要があるのか?

 

車を運転中に事故に遭えば怪我をします。

 

これと同じで、

兵器に乗り込んで戦えば絶対に怪我をします。

 

兵器が転んだだけで、100%むち打ち症になる事は

間違いありません。

 

それだけではなく、巨大ロボットに乗り込んで

ロボットを歩かせるだけで、操縦席は

1mくらいの上下振動が起こり、

頭が大きく揺すられる事になるため、

それだけでダメージを受けてしまうのです。

 

この映画の劇中にも、

人型兵器で怪獣と戦い命を落としたり、

大怪我をしたりするシーンがあります。

 

何故、遠隔操縦(ラジコン)にしないのでしょうか?

 

遠隔操作にすれば、兵器が壊されてもパイロットは

かすり傷1つ負いません。

 

どうして作者はこんな単純な事に気づかないのか?

この辺を考えて作れば、

もっとリアルな世界観に仕上がると思うのです。

 

評価 ★★★★☆ (4/5)

 

「パシフィック・リム」は下から

無料で鑑賞できますのでどうぞ!