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映画「サイレントヒル」「サイレントヒル2」内容と解説

 

「サイレントヒル」及び

「サイレントヒル・リベレーション」(続編)

についてまとめます。

 

「サイレントヒル」

2006年製作

カナダ・フランス・アメリカ・日本の合作

 

 

「サイレントヒル・リベレーション」

2012年製作

カナダ・フランス・アメリカの合作

 

 

解説

 

「サイレントヒル」

原題名は「Silent Hill」

 

シリーズ4作目までコナミから発売された

ホラーゲーム『サイレントヒル』の1作目

完全映画化した作品です。

 

「サイレントヒル・リベレーション」

原題名は「Silent Hill:Revelation 3D」

 

内容は「サイレントヒル」の続編になっています。

 

原作はゲームの『サイレントヒル3』です。




あらすじ

 

赤ん坊の頃に養女としてシャロンを引き取った

ローズ夫妻。

 

だが、9歳なったシャロンが情緒不安に陥り、

何かに取り憑かれたかのように

「サイレントヒル・・・」と

うめき声を発するようになる。

 

 

ローズはアメリカ・ウエストバージニア州に

サイレントヒルという街がある事を探り当て、

シャロンと共にそこを訪れるが、

サイレントヒルは30年前の大火によって多数の死者が

出た忌まわしい場所であり、今では誰も近づかない

廃墟と化した街であった。

 

 

「サイレントヒル」の内容は完結しない形で

終わっていて、「サイレントヒル・リベレーション」に

引き継がれます。

 

幼い頃の記憶がなく、サイレントヒルという謎の街で

何かに追われる悪夢にうなされる少女ヘザーは

父親ハリーに守られるようにして、

各地を転々としながら生活していた。

 

 

しかし、18歳の誕生日が近くなったある時、

『サイレントヒルに来い』という血文字だけを残して

父親が姿を消してしまう。

 

 

ヘザーは父の後を追い、不気味な霧に包まれた

サイレントヒルにやって来るが、

街に足を踏み入れるとサイレンが鳴り響き、

闇の中で何かが蠢き始める。

 

そこでヘザーは、自身の忌まわしい過去と

向き合う事になるのだ。

 

「リベレーション」は

1作目の謎解き的な内容になっています。




感想

 

両作ともホラー映画としての完成度が非常に

高いと思います。

 

特に、看護婦のモンスター(ダークナース)は最高です。

 

逆に言うと、何故、日本ではこのレベルのホラー映画が

作れないのか疑問です。

 

ホラー映画が好きな人は必見の映画だと思います。

 

評価

サイレントヒル ★★★★★ (5/5)

リベレーション  ★★★★★ (5/5)

 

「サイレントヒル」は下から鑑賞できますのでどうぞ!