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映画「シン・ゴジラ」内容と解説、無料で観る方法!

 

「シン・ゴジラ」についてまとめます。

 

 

2016年7月公開

 

解説

 

『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と

『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が

総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めて

フルCGで作られた特撮です。

 

現代日本に出現したゴジラが、

戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を

描きます。

 

内閣官房副長官役の長谷川博己、

内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、

アメリカの大統領特使役の石原さとみほか

300名を超えるキャストが豪華集結しました。

 

不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、

自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルは

みごとです。

 

また、この作品のゴジラは、今までのゴジラから見ると

かなり異質です。

 

第1形態から変態をとげて、最終的に第4形態となって

首都東京を破壊します。

 

変態をしていくゴジラは、日本だけでなく、

ハリウッド版を含めても初めてです。




あらすじ

 

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。

首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂

(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が

事故を起こした可能性を指摘する。

 

その後、海上に巨大不明生物が出現。

さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。

 

政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を

下し、『ゴジラ』と名付けられた巨大不明生物に

立ち向かうが・・・

 

 

衝撃のラストシーン

 

この作品のラストシーンは衝撃でした。

 

ゴジラは全長333メートル、体重9万2千トンという

第4形態へと進化を遂げます。

 

その後、尻尾の先端から人の形をした無数の生命体が

分裂、群体化していくという第5形態への進化過程が

劇中ラストで、ゴジラの尻尾として登場しました。

 

 

ゴジラの尾の先端に数体の人型のものが

付いているのです。

 

 

実は、これがゴジラの第5形態と言われているもので、

続編を連想させるラストシーンでした。

(続編の話は今のところ無いようですが・・・)

 




感想

 

今までのゴジラシリーズ(日米合わせて)の中で

最高の出来だと思います。

 

CGもみごとですし、内容も良いです。

 

また、

日本の政治の愚かさもしっかりと表現出来ていました。

 

ただ、1つだけ残念なところがあります。

 

作品の中盤で、ゴジラが熱線で周りのビルを

ほとんど倒壊させているのに、終盤ではある程度、

高層ビルが残っています。

 

確か、ほとんど壊したはずなんだけどなーと思いながら

鑑賞していました。

 

また、熱線でほとんど焼け野原になっていたはずなのに、

ラストシーンではかなりの緑の木々が残っていました。

 

この2つが製作者のミスではないのかと思います。

 

評価 ★★★★ (4/5)

上に挙げたミスと思われる箇所が無ければ満点でした。

 

「シン・ゴジラ」は

下から無料で観ることが出来ますので、どうぞ!