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映画「武器人間」ネタバレ(解説と感想)、無料で観る方法

 

「武器人間」についてまとめます。

 

 

2013年製作

オランダ・アメリカ合作

R15+指定

 

解説

 

原題名は「FRANKENSTEIN’S ARMY」

(フランケンシュタインの兵士)ということで

邦題の「武器人間」よりも、原題名の方が

内容が分かりやすくなっています。

 

ナチスドイツを題材にした、

異色のアクションホラーです。

 

第2次世界大戦末期の1945年、ソ連の偵察部隊が

ドイツの占領地に潜入し、古い教会で大虐殺の痕跡を

発見する。

 

教会の奥に隠されていた広大な研究室では、

フランケンシュタイン博士の末裔が恐怖の研究を

していた。

 

その研究とは死体と機械を合体させた不死身の

「武器人間」を製造する事であった。




あらすじ

 

ナチスドイツとソ連が激闘を繰り広げている

第2次世界大戦の東部戦線。

 

そこで、ある任務を下されたソ連の偵察部隊は

ナチスドイツの占領地へと潜入する。

 

 

やがて、彼らは古びた教会で大虐殺が行われた形跡を

目の当たりにする。

 

さらに教会を調べる彼らは、その地下に

迷路のように張り巡らされた通路と研究室を

見つけ出す。

 

 

そこでは、フランケンシュタイン博士の末裔が

不死身の武器人間を創造しようと、死体と機械を

ミックスするという禁断の行為に手を染めていた。

 

 

感想

 

ホラーとしてはとても面白い作品で、ストーリーは

最高ですね。

 

こういうゲテモノが好きな人には楽しめる作品ですし、

私自身も大好きです。

 

ただ、凝った作りにし過ぎで、

画面が見にくいのが難点です。

 

戦争の記録を撮るという内容にしているため、

カメラを持った人物の視点にした画像に

なっているのです。

 

ですから、走っていると画面が揺れてしまい、

見にくいのです。

 

また、フィルムの交換のために途中で画面が

真っ暗になったりします。

 

こういうのは、全くの余計なやり方だと思います。

 

こちらは、ただ単にホラーを楽しみたいのに、

見にくい画面のため、イライラしながら見ていました。

 

ストーリーは最高に面白いのに、見る側に、

このようなストレスを与えてはいけません。

 

製作者は大バカだと思います。

 




他に映画を観た人の感想を集めてみました

 

事前知識0で観たので、最初は戦争モノかと思ったら

カニっぽい人間が出てきて驚きました。

 

プライベートライアン観てると思ったらいきなり

ムカデ人間が出てきたような感覚です。

 

バリエーションに富んだ武器人間が出てきたので、

wikiを見てみたら各武器人間の細かい設定が

書いてありました。

 

アツいこだわりを感じましたが、

the B級という感じなので注意が必要です。

 

B級が嫌いな方や、元大尉の方にはオススメできません。

 

だいたいこの二つの組み合わせでこうなるべくして

こうなった感じが強い映画です。

 

こういったナチスの秘密兵器をしった連合軍が

仲間割れしたり、すったもんだして戦う映画なのですが、

この手の映画でよくみる構図が展開するある意味

予定調和な映画で驚きや感動はありませんでした。

 

改造人間の造形を評価する気持ちも

わからなくはないのですが、個人的に造形の意味や

効果が分かりにくいというかほぼない時点で

なえてしまいました。

 

個人的に良くできたb級映画以上の評価は

できない映画だと思います。あまりオススメは

できないと思います。

 

ナチスの秘密裏に研究していたのが人体実験という、

よくあるタイプのB級もの。

 

POV方式に写していることもあり、それが後々意味を

持ってくる。

 

研究所が見つかり、その中には武器人間と呼ばれる

改造を施された化け物が兵士たちを襲ってくる。

 

研究所内にはうじゃうじゃ武器人間はいるし、

フランケンシュタイン博士の人体実験が

またえげつないグロさ。

 

ラストはそっちに絡めるかと関心。

 

グロい部分に耐性があれば充分面白い。

 

評価

 

内容は面白いのですが、

観る時のストレス(画像の見にくさ)が大きいので

評価が下がります。

 

評価  ★★★☆☆ (3/5)

 

この映画に興味がありましたら、

下から無料で観ることができますのでどうぞ!