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映画「悪の教典」内容と解説(ネタバレを含みます)

 

「悪の教典」についてまとめます。

 

 

ネタバレを含みますので注意して下さい。

 

公開:2012年11月

R15+指定




解説

 

「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介の

ベストセラー小説を実写化したサスペンスです。

 

生徒に慕われる高校教師でありながら、

自分の目的のためなら殺人もいとわないサイコキラーの

男が繰り広げる凶行の数々を描きます。

 

また、

伊藤英明が初めて悪役に挑戦した話題作でもあります。

 

あらすじ

 

 

 

生徒から慕われ学校やPTAからの

評価も高い教師・蓮実聖司は

教師の鑑ともいうべき表向きの顔とは別に、

他者への共感能力を全く持ち合わせていない、

生まれながらのサイコパスであった。

 

14歳で両親をナイフで惨殺し、

その後はアメリカ渡ったのだが殺人を続け、

日本に帰国後は教師として高校の教壇に立っていた。

 

そして、学校や自身に降りかかったトラブルや障害を

取り除くために、平然と殺人を犯しては

校内での地位を強固なものにしていた。

 

 

そんな蓮実であったが、

自分の教え子と付き合っているうちに、

その教え子に秘密を知られそうになってしまい、

その教え子を殺してしまう。

 

 

しかし、その現場に別な教え子が来てしまうという

些細なミスから、

自分の凶行がバレてしまいそうになったために、

その別な教え子も殺してしまう。

 

 

そして、それを隠そうと悩んだ蓮実が導き出した答えは

クラス全員を殺す事だった。

 

 

 




キャスト

 

監督:三池崇史

蓮実聖司:伊藤英明

体育教師:山田孝之

生徒:染谷将太、二階堂ふみ  他

 

感想

 

かなり面白い作品で、最後まで飽きる事なく

鑑賞する事が出来ました。

 

伊藤英明の悪役が妙にはまっていて、

無表情で生徒を殺していく演技が良かったです。

 

ただ、バイオレンスが嫌いな人には

オススメできない作品ですね。

 

あと、

二階堂ふみは生き残るんだろうな~と思っていたら、

やっぱり生き残ったかという感じでした。

 

気になるのが、最後に

「TO  BE  CONTINUED」

と画面に表示されます。

 

しかし、続編ができたという話は聞きません。

 

意味分かりません。

 

評価 ★★★★★ (5/5)満点