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映画「翔んで埼玉」ネタバレと埼玉県民の感想

 

「翔んで埼玉」について紹介します。

 

 

解説

 

原作は魔夜峰央による漫画作品です。

 

1982年、1093年に

白泉社の『花とゆめ』に3回に分けて

連載されました。

(原作は30年以上前の作品です)

 

出身地・居住地によって

激しい差別が行われている架空世界の

関東地方のストーリーです。

 

あらすじ

 

東京都内の名門校、白鵬堂学院に

麻実麗という男子生徒が転校してきます。

 

容姿端麗で都会的な物腰を身につけ、

学問・スポーツ共に優れた麗に

学院の学生は魅了されてしまいます。

 

そして、最初は麗に反発していた

生徒会長の壇ノ浦百美もやがて

麗を慕うようになります。

 

しかし、麗の正体は埼玉県で1.2位を争う

大地主の子息だった。

 

麗の父親は大金を使って麗を東京の丸の内で

証券会社を経営する麻実家の養子にし、

さらにアメリカに留学させ都会的な

物腰を身につけさせようとしたのだ。

 

そして、ゆくゆくは麗を政治家にして、

埼玉県民に対する差別政策を撤廃させようと

目論んでいたのだった。

 

しかし麗は、百美と遊んでいる時に、

埼玉県民である事がバレてしまい

迫害されている人に遭遇。

 

その人達を助けようとして、

麗も埼玉県民である事がバレてしまい、

その場から逃げ出してしまう。

 

その時、

麗に惹かれていた百美も一緒に逃げ出し、

2人は千葉県や埼玉県を転々としながら

東京と戦う準備を始めるのだが・・・

 

 




 

出演者

 

壇ノ浦百美・・・二階堂ふみ

麻実麗・・・GACT

その他

伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、

島崎遥香、中尾彬、京本政樹 など

 

 

観た感想(埼玉県人としての感想)

 

私は埼玉県民です。

 

この映画を観て、バカバカしいけど

面白いと思いました。

 

この映画では関東地方の勢力図が

そのまま出ています。

 

東京を中心として、次に神奈川。

 

そして、3番目の地位を

埼玉と千葉で競っているのですが、

映画でも埼玉VS千葉となっています。

 

さらに、群馬・栃木・茨城はかやの外。

(群馬・栃木・茨城の人ゴメンナサイ・・・)

 

埼玉や千葉出身の芸能人が

ドンドン出てくるのも面白かったです。

 

そして、私自身が1番ウケたのが

エンディングの塙さんの曲

「埼玉県のうた」でした。

 

エンディングが1番面白いという映画も

珍しいです。

 

「埼玉県のうた」は下からどうぞ!

 

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