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「名探偵コナン・瞳の中の暗殺者」の内容と感想

 

「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」

2月7日の日本テレビ系の

金曜ロードSHOW!で放送されます。

 

 

 

そこで、一足先に

「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」につて

まとめてみますので、

映画を観る時の参考にしてみて下さい!

 

解説

 

「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」は

2000年4月に公開された

劇場版「名探偵コナン」シリーズの

4作目にあたる劇場版アニメです。

 

上映時間は100分となっています。

 

興行収入は25億円

かなりの金額を稼ぎ出しました。

 

映画のキャッチコピーは

「蘭の瞳に隠された狙撃犯(スナイパー)を

探せ!」です。

 

この作品は、

主人公・江戸川コナン(工藤新一)と

ヒロイン・毛利蘭の関係をメインにした

内容になっています。

 

そのため、アバンタイトルの回想シーンで、

アニメ第1話「ジェットコースター殺人事件」

の新一と蘭のトロピカルランドでデートを

しているシーンが新たに描かれています。

 

このシーンはオリジナルの設定で、

原作には描かれていませんでした。

 

また、新一が蘭の頬にコーラの缶を

くっつけるシーンがあるのですが、

単行本4巻「大都会暗号マップ事件」の

回想で登場するワンシーンと同じ構図で

描かれています。




あらすじ

 

ある雨の日、信号の点滅した横断歩道を

渡ろうとした少年探偵団は、

偶然通りかかった奈良沢警部補に

注意される。

 

だがその直後、奈良沢警部補が

電話ボックスで何者かに拳銃で

撃たれてしまう。

 

コナンはすぐさま犯人を追いかけるが、

取り逃がしてしまった。

 

コナンは奈良沢警部補に

誰に撃たれたのか聞いたのだが、

奈良沢警部補は自分の左胸を掴みながら

何か伝えようとしたところで

死んでしまった。

 

その後、米花警察署に捜査本部が設置され、

目暮警部らは犯人は右手で傘を

持っていたという証言から、

拳銃は左手で撃った(左利き)と断定した。

 

また、奈良沢警部補が

左胸をつかんで死亡した事については、

胸にしまった警察手帳を示したものと

断定する。

 

その日の夜、今度は

マンションの地下駐車場で

芝陽一郎巡査部長が射殺された。

 

翌朝、ニュースや新聞は一連の

警察官連続射殺事件を大々的に報道する。

 

毛利小五郎は一連の事件について

話を聞こうと目暮警部に電話するが、

「今は忙しい」とそっけない態度を取られ、

情報の提供を拒まれた。

 

そんな中、白鳥警部の妹・沙羅の

結婚を祝う会が開催される事になり、

コナン・蘭・小五郎は英理と共に

出席する事になった。

 

パーティー会場には小五郎の刑事時代の

上司・小田切敏郎警視長をはじめとする

警察官や敏郎の息子でミュージシャンの

小田切敏也、白鳥の主治医である

心療内科・風戸京介らの姿もあった。

 

コナンと小五郎は、会場に来ていた

目暮警部に再び事件の事を聞くが、

またも拒絶される。

 

しかし、何とか高木刑事から

芝刑事も警察手帳を握って死んでいった事を

聞き出すが、直後に

「Need not to know」(知る必要の無い事)

という警察関係者の隠語を言われ、

これ以上の詮索は止めるよう促された。

 

この事からコナンは、この事件には

警察の上層部、あるいは警察組織全体が

関与しているのではないかと疑念を

抱くのであった。

 

そんな大勢の招待客で賑わう中、

蘭はトイレで佐藤刑事と鉢合わせをする。

 

その直後、トイレを含めた

パーティー会場全体が停電し、佐藤が

トイレの外に様子を見に行こうとした時、

何者かが佐藤に銃口を向けた。

 

佐藤は何発もの銃弾を受けて意識を失い、

蘭は犯人の策略にはまり

「自分のせいで彼女が撃たれた」と思い、

ショックで気を失ってしまう。

 

蘭と佐藤はすぐに病院に搬送され、

パーティー会場にいた全員からは

硝煙反応は出なかった。

 

また、コナンが事件前に会場で見かけた

友成真と仁野環の2人は、

事件後に既に姿を消していた。

 

パーティー会場での捜査の後、コナンたちは

蘭と佐藤が搬送された病院に向かい、

蘭と佐藤の容態を確認した。

 

佐藤は銃弾の1つが

心臓の近くで止まっていて、

助かる可能性は五分五分だという。

 

一方の蘭は幸いにも外傷はなく、

間もなく意識を取り戻した。

 

しかし、事件のショックで記憶を失っていて、

自分の名前さえ思い出せなくなっていた。

 

風戸京介の診察により、

蘭は強いショックから自分を守るために

「逆行健忘」を発症したと診断され、

数日間入院する事になる。

 

後日、コナンと灰原は、

何者かにずっと見張られているような

不穏な気配を感じとった。

 

コナンは、蘭は佐藤が撃たれた時に

犯人の顔を見ており、

犯人が命を狙っているのではないかと

疑念を募らせる。

 

その予感は的中し、退院の数日後に

ショッピングセンターに行く途中、

駅のホームで蘭が何者かに線路に

突き落とされてしまう。

 

電車にはねられる寸前のところで

コナンが救出に成功するが、

蘭は病院に逆戻りとなる。

 

そして、コナンは犯人を捕らえるために

単身で捜査に乗り出したのだ。

 

名探偵コナンについての感想

 

「名探偵コナン」は

「金田一少年の事件簿」の対抗策として

1994年からスタートしました。

 

ここまで、25年以上続いていて、

いつの間にかライバルであった

「金田一少年の事件簿」を

抜いてしまったという感じですね。

 

ただ、

コナンのファンには申し訳ないのですが、

「金田一少年」の方が内容は

しっかりしていると思っています。

 

コナンの設定には無理があり過ぎなんです。

 

人間の体が急に大きくなったり

小さくなったりは1000%不可能です。

 

いくらフィクションと言えども、

この設定には納得ができません。

 

ストーリーそのものは

面白いと感じていますので、

最初の設定をもっと考えて欲しかったな~と

常々思うのであります。