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『 AI崩壊 』の内容と感想

 

1月31日に公開される映画『AI崩壊』

内容や試写会に参加して実際に観た人の

感想をまとめてみます。

 

 

解説

 

「22年目の告白 私が殺人犯です」の

入江悠監督が自身のオリジナル脚本で、

AIを題材に描いた近未来サスペンスです。

 

2030年、天才科学者が

亡き妻のために開発した医療AIは、

年齢、年収、家族構成、病歴、

犯罪歴といった全国民の個人情報と

健康を管理しています。

 

今や社会インフラとして

欠かせない存在となったAIでしたが、

ある時突然、暴走を開始します。

 

AIが生きる価値のない人間を選別して

殺戮するという、

恐るべき事態が巻き起こるのです。

 

警察庁の天才捜査官は、

AIを暴走させたのは開発者である

天才科学者と断定します。

 

そして、身に覚えのない開発者は

逃亡を開始するのでした。

 

その開発者はAIを管理する会社の代表と

ひそかに連絡を取りながら、

なんとか事態の収拾を目指していきます。

 

大沢たかおが主人公の科学者を演じるほか、

賀来賢人、広瀬アリス、岩田剛典、

松嶋菜々子、三浦友和らが共演します。

 

 

ストーリー

 

天才科学者の桐生(大沢たかお)が開発した

医療AI「のぞみ」が、

国民の膨大な個人データを基に、

人間を選別し殺りくを始める。

 

人々がパニックに陥る中、

AIを暴走させたテロリストと断定された

桐生は逃走を図るが、

警察のAI監視システムによって

徐々に追い詰められていく。

 

一方、桐生の義弟で「のぞみ」を運営する

企業の代表を務める西村(賀来賢人)は、

事態の収束に動いていた。

 




観た人の感想を集めてみました

 

その1

素晴らしいですね。

 

いわゆる監視社会、プライバシーのない社会、

そして人がAIに選定されてしまう

不条理な社会。

 

今の世界が一番素晴らしいのでは?と

考えさせられる奥深い作品となりました。

 

その2

国民生活のすべてを握っているAIが

暴走した。

 

民間に個人情報すべてを管理させるって

ありかなという疑問は置いといて、

息もつかせず、あっという間の

2時間15分です。

 

やはり、アナログが一番?

 

その3

大沢たかお扮する主人公、

容疑者になった途端キャラ変したかのように

なりふり構わぬ逃げっぷり(笑)。

 

どの程度リアリティがあるのか

分からないが、個人情報を分析して

生きる価値を判断→社会の負担になる場合は

殺戮って怖すぎる。

 

人類の未来に問題提起する、無視できない

テーマ。

 

その4

AI崩壊って映画は、

上手く言語化できないけど、

アニメやSFで散々やりまくって

手垢がついたテーマを洋画で見たような

展開で、ハリウッド映画並みの予算が

あるとも思えないのに、

よりによって邦画でやろうという

心意気がね。

 

B級だの駄作だのコケるコケないだのって

レベルじゃない予感がする。

 

その5

AI崩壊のプロデューサーは

「翔んで埼玉」と「閉鎖病棟」が

アカデミー賞にノミネートされてるのが

不満だと試写会で言ってた。

 

試写会のティーチインで

他の作品持ち出して批判するとか

クソ過ぎて不愉快極まりない試写会だった。

 

どうぞ映画業界から抹殺されて下さい。

 

その6

試写室で一足先に観せてもらった。

 

近い未来、AIで社会がどう変わるかを

丁寧に詳細にかつ手際よく描いていて、

まずそこに感動。

 

画に説得力もあるし、ちゃんとしたSFだよ。

 

ドラマもノンストップなエンタメだし、

詰め込んだなー。

 

監督の熱量が伝わってくるようだった。

 

面白かったです。

 

その7

AI崩壊、観てきました。

 

凄い迫力で一気に映画の中に吸い込まれて、

あっという間の時間でした!!

 

めちゃくちゃ面白かった!

 

最初はAIが進化していく時代が

怖いなって思ってたけど、

結局一番怖いのは人間なんだって思った。

 




 

まとめ

 

私も、実際に観てきました。

 

何カ所か、「おいおい・・・」と

クレームを入れたくなるシーンが

ありましたが、

全体的に面白い作品です。

 

犯人が最後まで分かりにくいのお

良いですね!

 

まあ、個人の見方は様々ですので

何とも言えませんが、

観る価値はある映画だと思います。

 

興味がありましたら

あなたも観て下さいね!

 

映画の予告です。