出演者情報

出演ゲスト紹介

第8回大津ジャズフェスティバルでは、今年も豪華なゲストミュージシャンの演奏を皆さんにお届けします。
ゲスト情報に関しては、詳細が確定次第このページに掲載していきます。(順不同)

森田真奈美トリオ

メンバー

森田真奈美(pf)、Zak Croxall(b)、工藤明(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 16:00〜 大津市民会館(大ホール)

森田真奈美トリオプロフィール

ジャズ・ピアニスト / コンポーザーManami Moritaによるピアノ・トリオ。Manami Morita は2011年4月~2016年3月まで、テレビ朝日系「報道ステーション」のオープニング・テーマ「I am」で話題となり、最近ではニッポン放送「おしゃべりラボ〜しあわせSocial Design」のOP曲を担当するほか、放課後NPOアフタースクールのアドバイザーを務め、国内のジャズコンサートのみならず、ワシントンD.C.のサクラ祭りで演奏するなど国内外で活躍中。そして、アメリカ合衆国コネチカット州生まれの新鋭ベーシストZak Croxallは、2015年8月に日本へ拠点を移し、ジャンル問わず精力的に活動。近年ではポーランド人ジャズピアニストRafal Rockiscskとのヨーロッパツアー、Manami Moritaとの全米やアジア諸国のツアーに参加する。そしてドラマー工藤明はジャズ、クラブシーンを軸としながら、青木カレン、中塚武、石川周之介、野口茜trio、jazz collective、m.s.t、sara rector、kotetsu、jazzin' park 、vusik、等、様々なバンドやアーティストのサポートを行い、国内外問わず活動中。

森田真奈美プロフィール

1984年生まれ。幼少よりクラシック音楽に触れつつ、ミシェル・カミロ、ミシェル・ペトルチアーニ、パット・メセニー、小曽根真から影響を受け、ジャズに目覚め、独学でジャズを会得。上智大学外国語学部英語学科入学後、2005年には名門バークリーに留学。在学中から既に欧米の有名コンペで数々の賞を獲得し、エスペランサ・スポルディングやホーザ・パッソスと共演を果たす。卒業後、自主制作アルバム「COLORS」が、大手レコード店で記録的なセールスとなる。国内盤をリリース時には、来日ライブを果たし、2010年春に行われた全国ツアーも大好評となり、2ndアルバム「For You」をリリース。2011年4月にはテレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を手掛け、続く「ドラゴンクエスト」や「ファイナル・ファンタジー」の黄金スタッフが結集した名作RPG「クロノ・クロス」のアレンジ楽曲を提供し話題になっている。また、2011年秋から始まった「報道ステーションSUNDAY」のオープニングも担当。そして、2012年秋には、3rdアルバム『When Skies are Grey』をリリース。2013年、中国マカオで行われたCotai International Jazz&Blues Comeptitionにおいて2位入賞。2016年4月よりニッポン放送の土曜朝7時40分からの立教大学の中村陽一教授による「おしゃべりラボ〜しあわせSocial Design」のOP曲を担当。放課後NPOアフタースクールのアドバイザーとしても活躍。2016年5月、自ら編曲と指揮を担当し、キャリア初となるビッグバンド形態でのライブを慣行。2016年6月、4作目のオリジナル・アルバム「Naked Conversation」を発表。今最も注目されているジャズ・ピアニスト。
http://www.manamimorita.com

Zak Croxallプロフィール

アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。同州ハートフォード市にある芸術専門高校Academy for Performing Artsにてサックス奏者Jimmy Greene氏らに師事、同校にてルイ・アームストロング賞を受賞。卒業後、奨学金を得てマサチューセッツ州にあるバークリー音楽院で学ぶ。エレキベース専攻、Music Synthesis科卒業。同校卒業後はニューヨークへと移り、確かな技術とグルーブを持つ新鋭ベーシストとして現地のミュージシャンとジャンル問わず精力的に活動。ポーランド人ジャズピアニストRafal Rockiscskとのヨーロッパツアー、日本人ピアニストManami Moritaとの全米やアジア諸国のツアー参加。

工藤明プロフィール

1986年10月生まれ。中学時代にドラムを始め、現在までに、ドラムを岩井禎彦、松原“マツキチ”寛、今泉正義、榎本吉高、各氏に、アンサンブルをsimon purcell氏に師事。 ジャズ、クラブシーンを軸としながら、青木カレン、中塚武、石川周之介、野口茜trio、jazz collective、m.s.t、sara rector、kotetsu、jazzin' park 、vusik、等、様々なバンドやアーティストのサポートを行い、国内外問わず活動中。

西村有香里カルテット

メンバー

西村有香里(ts)、大野綾子(pf)、山本久生(b)、齋藤洋平(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 15:00〜 大津市民会館(大ホール)
10/16(日) 17:00〜 おまつり広場

西村有香里プロフィール

大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始める。大阪府立泉陽高校の軽音楽部でテナーサックスとジャズに出会う。 滋賀県立大学に入学後、仲間と共に音楽サークルを設立し、様々なジャンルの音楽を経験するうちに音楽の道を志すようになる。 卒業後は楽器店に就職し専属サックスインストラクターとして勤務。 その後独立し本格的に演奏活動を始める。 二度にわたり渡米し、ニューヨークにてルー・タバキン氏,タッド・シャル氏のサックスレッスンを受ける。 現在は関西を中心に精力的に演奏活動を行なっている。 外見からは想像できない男性的な音色とパワフルな演奏にはファンも多い。女性では数少ないテナーサックス奏者。 2013年9月に1stアルバム「Dearly Beloved」を発売。
平成23年度 大津市文化奨励賞受賞
平成23年度より「JAバンク滋賀」の イメージキャラクターとしてTVCMやイベント等に出演中
ホームページhttp://www.yukarinsax.com

大野綾子プロフィール

幼少のころよりクラシックピアノを学ぶ。大学卒業後、銀行に就職。同時にジャズに出会い、ジャズピアノを藤井貞泰氏に師事。どんどん夢中になり銀行を退職。2001年頃より演奏活動を始める。 以降、さまざまなバンドでの演奏を経験。演奏活動とともに作曲、編曲も手掛けており、ボーカリスト阪井楊子1st、2ndアルバムにて数々のアレンジを提供。 テナーサックス奏者西村有香里カルテットのメンバーとしてアルバムに参加。 ボーカリスト木原鮎子とのユニット「音織」ではジャズを土台にしたオリジナルソングを中心に活動している。 現在も研鑽を重ねるべく、京阪神を中心に、ライブハウスやバー、レストラン、ホテル等で活動中。

山本久生プロフィール

幼少時からエレクトーン、ピアノ、学生時代よりコントラバスを始める。 蓑輪裕之氏に音楽理論とコントラバス奏法を師事し、ニューヨークで、マルコパナシア氏に師事する。 寺井豊グループ、中嶋俊夫多田恵美子トリオ、高橋俊男トリオ等の伝統あるグループや、菊池康生サックスマシーンズ、岩瀬立飛クインテット等の国内外の実力派ミュージシャンのバンドに参加し、各地のライブやコンサートで演奏している。 また、2013年はシャンソン歌手の佐々木秀実の全国劇場ツアーにも参加し、ジャズ以外のフィールドでも活動している。

齋藤洋平プロフィール

島根県出身、京都アンミュージックスクールにてドラムを池長一美氏、坂東等氏に師事
2010年 高橋知道、大友孝彰らとニューオリンズフレンチクウォーターフェスティバルに出演
ジンジャーブレッドボーイズ、MYMトリオ、京都コンポーザーズジャズオーケストラ、トーティーシェル、篠崎雅史、等のバンドで活動
ドラムショップアポロ講師 池本楽器講師

Vermilion field

メンバー

朱恵仁(pf)、栗田洋輔(ts)、湯田大道(g)、長谷川晃(b)、松田"GORI"広士(dr)

出演日時・会場情報

10/15(土) 16:00〜 大津市旧大津公会堂
10/15(土) 18:00〜 おまつり広場

Vermilion fieldプロフィール

2005年結成。朱(piano)・栗田(sax)がアメリカで行っていたセッションを母体にジャズ・ファンク・ラテン・ゴスペル・プログレやアフリカ音楽等幅広い音楽性を持つメンバーで活動を開始。 メンバー全員が作曲を手掛けるオリジナルの数々は、7〜80年代クロスオーバー・ジャズを現代の感覚で蘇らせ、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。 2010年6月にフルアルバム"Vermilion Field"、2011年11月に"West-side Hill"をリリース、そして2015年3月にビクター・エンターテイメントより"Feira"でメジャーデビュー、各紙より賞賛を受ける。 2016年には東京・すみだストリートジャズフェスティバルの公式テーマソング「太陽の樹」を手掛ける。 「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。
http://vermilionfield.com

纐纈歩美トリオ

メンバー

纐纈歩美(as)、佐藤浩一(pf)、安田幸司(b)

出演日時・会場情報

10/15(土) 16:00〜 スカイプラザ浜大津 スタジオ1
10/16(日) 14:00〜 大津市旧大津公会堂
10/16(日) 16:00〜 スカイプラザ浜大津 響

纐纈歩美プロフィール

1988年生まれ 岐阜県出身 トロンボーンを演奏する父の影響で、幼少の頃から、ジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。 3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。 高校から本格的にジャズを始め、椿田薫氏に師事。 その後甲陽音楽学院名古屋校にてさらに音楽について学ぶ。 この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。 2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。 ジャズオリジナル、クールジャズ、自身のオリジナルなどを収録し、注目を浴びる。 2011年2ndアルバム「DayBreak」を発表。 2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。 北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。 2013年ニューヨークでレコーディングした4thアルバム「Brooklyn Purple」を発表。 2014年前作に続き、ニューヨークにて収録した5thアルバム「Balladist」を発表。 自身でも初の挑戦となったバラード集は、リラックスした背景と奥深い音色が好評を得ている。 収録メンバーはDavid Hazeltine(Pf)David Williams(Ba)Lewis Nash(Ds)。 現在東京を中心に自己のリーダーライブや、様々なセッションのサポートとしても積極的に活動中。 落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。今年5月、敬愛するアートペッパーをトリビュートしたアルバム「Art」を発表。

佐藤浩一プロフィール

1983年横浜市出身。 米バークリー音大卒。 5歳よりピアノを、16歳からジャズピアノを始める。 洗足学園音楽大学でトム・ピアソン氏、元岡一英氏に師事。 2005年浅草ジャズコンテストで「宮里陽太Quartet」としてグランプリを受賞。 同年夏渡米・バークリー音楽大学に留学。 JoAnne Brackeen、Alain Mallet、Danilo Perezらに師事。 2006年「ピアノデパートメントアチーブメント賞」受賞。 ノーステキサス・ジャズフェスティバルで「アウトスタンディングソリスト賞」受賞。 同校卒業後ニューヨークに移住。 Kevin Haysに師事。 2008年帰国し都内を中心に演奏活動を始める。 2009年にボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b)やZe Eduardo Nazario(ds)らと共演。 2010年には小林桂(vo)のレコーディングにもアレンジャー兼ピアニストとして参加。 2011年デビューアルバム「ユートピア」をポニーキャニオンからリリースし、メジャーデビュー。 2012年より洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。 2016年リーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。 横浜ジャズプロムナード、上田Joint、札幌シティジャズなどの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。 現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなど、さまざまなグループで精力的にライブ活動中。
★公式HP http://koichisato.com

安田幸司プロフィール

1976年11月3日生まれ。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。 山下弘治氏に師事。 在学中からいろいろなセッションを重ね卒業後本格的に活動を始める。 強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。 現在、川嶋哲郎ts、田窪寛之pf、安藤正則ds、福冨博g、佐藤恭子リトルオーケストラなどのグループや、中塚武のプロジェクトなど幅広くライブやレコーディングなど活動中。

TONE BASS TRIO

メンバー

刀祢直和(b)、水上ダンヒル洋(dr)、藤嵜佳里(pf)

出演日時・会場情報

10/15(土) 15:00〜 スカイプラザ浜大津 響
10/15(土) 17:00〜 おまつり広場

刀祢直和プロフィール

刀祢直和 " TONE “
Jive/Swing/Dixe/Blues/Jump blues/R’N’R/等のアメリカミッドセンチュリーの音楽に影響されウッドベースを始める。 数しれず渡米しセッションを重ね20代前半からプロとしての活動を開始。 色んな音楽に参加し英国No hit Record に誘われ渡英し、世界的有名なTOERUG STUDIO "でのレコーデングも経験し多数CDに参加。

"TONE QUARTET"結成 3枚のアルバムを発売。 楽曲が TVCM. ラジオ等に使われ、関東〜沖縄までのツアー数々のジャズフェス、アメリカ SXSW国際音楽フェステバル出演等も経験する。 インプロ、フリージャズと出会い、演奏スタイルはより自由な方向に向かいうい3枚目のアルバム 「TRIO AND QUARTET 」発売。

精力的なツアーやジャズフェスに出演。 JAZZ全国紙にレビューやライブレポートも掲載され、ただいま新メンバーを加え4枚目のアルバム製作活動中。 色んな意味で全く何処に行くのか想定出来ないベーシストである。

今西佑介セクステット

メンバー

今西佑介(tb)、横尾昌二郎(tp)、當村邦明(ts)、柳原由佳(pf)、光岡尚紀(b)、弦牧潔(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 14:00〜 大津市民会館(大ホール)

今西佑介セクステットプロフィール

2010年6月に結成。 以来、関西のライブハウスのみならず、定期的に東京や名古屋、沖縄へもツアーを行い、様々なイベントやジャズ・フェスティバルにゲスト出演するなど、精力的に活動を続けている。 今西の作・編曲した曲を主なレパートリーとし、「アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ」や「ワン・フォー・オール」を彷彿とさせるストレート・アヘッドなスタイルの楽曲で幅広いファン層に支持される。 メンバー全員が関西屈指の実力派ジャズ・ミュージシャンであり、それぞれのソロもこのバンドの大きな魅力の一つだが、やはり三管編成の重厚なアンサンブルと多彩なアプローチを最大の売りとしている。 2011年に「CRISP」、2012年に「WAYFARER」2014年に「WEATHER」、2016年に「METEOROLOGY」と4枚のCDをリリース、今後も要注目のバンド。

今西佑介プロフィール

1982年生まれ。兵庫県神戸市出身。 私立甲南中高在学時にブラスアンサンブル部へ入りトロンボーンをはじめる。 同中高に在学中、現アロー・ジャズ・オーケストラのリーダーでトロンボーン奏者の宗清洋氏に師事する。 2004年に渡米、ハートフォード大学ハートスクールのジャッキー・マクリーン・インスティテュート・オブ・ジャズへ入学し、世界的に有名なジャズ・トロンボーン奏者、Steve Davis氏に師事する。2008年、同大学卒業後に帰国し、関西を拠点にプロとして音楽活動を開始する。2010年に今西佑介セクステットを立ち上げ、2011年にJAZZ LAB. RECORDSよりデビューアルバム「CRISP」(JLR-1103)をリリース。その後、「WAYFARER」(JLR-1203)、「WEATHER」(JLR-1401)をリリースし、演奏家・バンドリーダー・作曲家として高い評価を受ける。2016年、自身のレーベルNO BORDER RECORDSを立ち上げ、同レーベルより4thアルバム「METEOROLOGY」(NBR-1601)をリリース。
【リーダーバンド】
今西佑介セクステット/今西佑介・野江直樹デュオ/BONEOLOGY(中山雄貴×今西佑介2tbクインテット)/ハードバップ研究会
【参加バンド】Words Of Forest/Yokoo!BB(横尾昌二郎Big Band)/生島裕文ビッグバンド
【HP】http://yusukeimanishi.net

横尾昌二郎プロフィール

1984年生まれ兵庫県西宮市出身。 中学1年生でトランペットを始める。 西宮市立学文中学校ブラスバンド部、私立北陽高等学校ジャズバンド部でビッグバンドジャズを、関西大学ジャズ研究会でコンボスタイルでの演奏を経験。中学三年?高校三年まで、アロージャズオーケストラ3rd trumpetの佐藤修氏に師事。 大学在学中より、大阪・谷町9丁目の老舗ジャズクラブ『SUB』でベーシストの西山満氏からジャズを学ぶとともに、ライブ活動を始める。 2009?2014年の間、ベーシストの権上康志が率いるクインテット"ジンジャーブレッドボーイズ"で4枚のCDを発表、西は福岡、東は東京までツアーを展開し好評を博す。その間、今西佑介セクステット、浅井良将セプテット、東ともみグループなど、レコーディングにも参加。現在は、自ら作編曲を手がける自己のバンド"Yokoo!BB"で精力的に活動するほか、"今西佑介セクステット"、"京都コンポーザーズジャズオーケストラ"などにレギュラー参加。 ビッグバンドやコンボバンドへのアレンジの提供も手がける。京阪神間のジャズクラブでの単発のギグにも多数参加。 関西ジャズ協会理事。2009年、第3回神戸ネクストジャズコンペティションで審査員特別賞を受賞。
【HP】http://yokoobb.blog88.fc2.com

當村邦明プロフィール

1986年兵庫県西宮市生まれ、淡路島出身。13歳頃からギター、トロンボーンなどを演奏し、16歳でサックスを始める。 学生時代からデューク・エリントンやカウント・ベイシー等に傾倒し、2008年山野ビッグバンドジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。その後関西を中心にさまざまな音楽家との共演を通して、ジャズを基礎としながらも決まった音楽スタイルを持たない即興的な音楽を志向し活動している。 2013年神戸ネクストジャズコンペティションにて準グランプリ獲得。
【CD参加アーティスト】
京都コンポーザーズ・ジャズ・オーケストラ/浅井良将(alto sax)/今西佑介(trombone)/東ともみ(bass)/Jesse Forest(guitar)/セロニアスモンク大学 等
【HP】http://ikainuk.blog134.fc2.com

柳原由佳プロフィール

大阪府出身。4歳からエレクトーン、8歳からクラシックピアノ、ドラムを始める。 ジャズピアノを浜村昌子氏、竹下清志氏に師事。 2006 年バークリー音楽大学奨学金試験に合格、2006年5月に同大学入学。 在学中は Scott Free, Joanne Brackeen, Hal crook, Greg Hopkins ら に師事。 2008 年 5 月同大学を Jazz Composition科にて卒業、2009年日本帰国。帰国後宮崎友紀子(Vo)とユニット『ふたつゆ』を結成しコロンビアレコード、T&Kエンタテインメントから2枚、オリジナルレーベルより1枚のアルバムをリリース。 2014 年アメリカペンシルベニア州にてレコーディングをした自身1枚目のアルバム『Remember My Places』をリリース。 金沢ジャズコンペティションにて 2013年グランプリ(Apple Jack)、2015年準グランプリを獲得(自身のピアノトリオ)。 近年はキーボードやシンセを使った演奏も増やし、ジャンルを問わず様々なバンドに参加し、レコーディングやライブ活動を行っている。作編曲の提供も行っている。
【HP】http://tom2cherry.exblog.jp

光岡尚紀プロフィール

1981年10月17日生まれ。大阪府出身。 14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。 その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。 BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、多数のライブやレコーディングに参加。演奏活動はJAZZだけでなく、ブライダルやホテルでの演奏、J-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。 【参加アルバム】
今西佑介セクステット「Crisp」、「WAYFARER」、「Weather」、「Meteorology」/中山瞳トリオ「Perdido」/生島大輔バンドネオンユニット「Pensees」
【HP】http://mitsuokanaoki.com

弦牧潔プロフィール

1981年生まれ。大阪府出身。関西大学在学中にジャズと出会う。 ドラムの基礎を竹田達彦氏に師事。西山満氏のバンドで、国内外の素晴らしいミュージシャンと共演を重ねる。 G.S.B.、モヒカントロプス、宮哲之トリオ、大塚善章 trio le frais、須藤雅彦クインテッドなど、数々のバンドに参加し、関西を中心に精力的に活動中。
【HP】http://tsurumakkinf.blog98.fc2.com

jaja

メンバー

秋山幸男(ss)、市村浩(b)、西沢譲(g)、高島基博(dr)、木村香恵(pf)

出演日時・会場情報

10/16(日) 13:00〜 JR大津駅前
10/16(日) 15:00〜 ビアンカ

jajaプロフィール

2004年 ホリプロよりCDデビュー。HMVのJazz部門、ネット予約1位・発売2週間セールス1位を獲得。韓国・ソウル「第一回チャラ島国際ジャズフェスティバル」に招聘される。 2005年 マレーシア、インドネシア、シンガポール、タイ、韓国、フィリピン、台湾にてCDデビュー。「釜山国際映画祭のオフィシャルライブ」参加。マレーシア「ペナン島ジャズフェスティバル」参加。 2006年 WHDエンターテイメント&ビクターよりメジャーデビュー。2ndアルバムでは、7つのグラミー賞を受賞している作曲家Roger Nichol がレコーディングを担当。アドリブアワード国内ニュースター賞を受賞。 2007年 アドリブアワード国内ベストジャズ・フュージョン賞を受賞。 2008年〜 独立しセルフマネージメントオフィスを設立。同年、初のLive DVDをリリース。 2009年にはリーダーでもあるSAX秋山幸男がアドリブアワード(スイングジャーナル社)国内SAXプレイヤー人気投票で10位に入るなど、幅広い層から支持を得ている 2012年、初のドイツツアー 2013年にはヨーロッパ公演(ドイツ・ルクセンブルク)も大成功 2016年、北海道から九州の一度の全国ツアーは50ヶ所以上
横浜から世界へ
japanese jazzを認めさせるオンリーワンバンドです。

小柳淳子OTSUスペシャルカルテット

メンバー

小柳淳子(vo)、牧知恵子(pf)、衛藤修治(b)、佐藤英宜(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 13:00〜 大津市民会館(大ホール)
10/16(日) 16:00〜 大津市旧大津公会堂

小柳淳子プロフィール

大阪府出身。 1995年京都の老舗ライブハウス「CANDY」にてジャズシンガーデビュー。 ライブハウス、イベント演奏、レコーディングワーク、歌唱指導等、多岐にわたる。 2011年8月、韓国「テグ国際ジャズフェスティバル」出演。 2012年3月、ジャズギタートリオとのファーストCDアルバム『Find The Words』発売。 スィンギーに、ブルージーに、且つファンキーなナンバーも得意とする自由な歌唱スタイルで、幅広いファン層の支持を得ている。 http://blogs.yahoo.co.jp/junko_chanchan

牧知恵子プロフィール

子供の頃よりクラシックピアノを学び、同志社大学入学後ジャズに興味を持ちはじめる。 大学在学中は、ビッグバンドに参加し、大学卒業後、関西のジャズクラブを中心に演奏活動を行う。 2003年から2004年の1年間アメリカに音楽留学をし、2004年にニューヨークで開催されたIAJEにて演奏する。 帰国後は、作曲、アレンジも含めて、関西のジャズクラブで演奏活動を行っている。

衛藤修治プロフィール

福岡県出身。大学で軽音楽部(ジャズ系)に入りウッドベースを始める。在学中にプロとして演奏活動を開始し、以降主に京阪神のライブハウスで演奏して現在に至る。

佐藤英宜プロフィール

1986年「キューピー(現在のシャ乱Q)」を結成。 17歳で第32回ヤマハポプコン大会にてジュニアグランプリ受賞し、20歳の時ジョン・コルトレーンを聴き、ジャズに開眼、その後ジャズに傾倒する。 23歳より上山崎初美カルテットに参加、プロ活動に入り、大阪音楽大学にてハンク・ジョーンズ氏(Pf)と共演。 1996年、タイガー大越氏(Tp)ツアーメンバーとして参加。 1997年、レニングラード楽団のツアーに参加。 この時期、ケニー・ワシントン氏にジャズを、スティーブ・ベリオス氏にラテンをそれぞれ師事。 同じくこの時期、石橋敬一氏(B)に実力を認められ、あらゆるシーンで共演を果たす。 2000年、大阪ジャズフェスティバルにおいて渡辺貞夫氏(Sax)と共演。 2001年10月韓国ジャズフェスティバル参加、その後ウンサン氏(Vo)のツアーを継続して展開。 2002年ジャズフェスティバルにて、日本を代表するサクソフォニスト川嶋哲郎氏と共演、現在も活動中。 また、自己のリーダーバンド「閧(トキ)」や、若手実力派の鈴木央紹(Sax)カルテットなどで活躍。 2005年より自己のオリジナル曲を中心としたライブ「日照りプレゼンツ」を展開、好評を博す。 現在も、多くのミュージシャンと共演、活躍している。
http://hidenorisato.blog.fc2.com

Clap Stomp Swingin'

メンバー

山下拓郎(cl)、岸本良平(pf)、斎藤一郎(b)

出演日時・会場情報

10/16(日) 13:00〜 スカイプラザ浜大津 響
10/16(日) 16:00〜 琵琶湖ホテル バー桃山

Clap Stomp Swingin'プロフィール

ホンキートンクな調べに乗せて今宵もヤツらがやってくる… 古き良き時代のファッションとサウンド、時を超えたスイングのリズムと個性溢れるパフォーマンスを武器に コンサートホールからカフェ、野外フェスから路上、酒場から酒場、お声がかかればどこへでも… 時と場所を選ばず縦横無尽に活動中。

ハッチハッチェルオーケストラ(2013年レインボーヒル)、ロックンタスケロール&ザ キャプテンスイング(2014年フジロックフェスティバル)等々、各アーティストのサポートバンドとしても定評を得る。 2014年よりプロテストキャバレー「カジノフォーリー」に参加。全国各地で絶賛を浴びる。

2012年3月、1stアルバム「Clap Stomp Swingin'」をリリース。 2013年4月、2ndアルバム「フルスイング」をリリース。 2015年5月、ミュージカル・コメディ映画をトリビュートした3rdアルバム「スウィングキネマ」をリリース。 2015年10月〜2016年3月、半年間に渡り「I Saw Her Kissing Nat Cole」と題したナットキングコールトリビュートシングルを毎月リリース。 2016年9月、ピアニスト交代、クラリネットを加えたカルテット編成でニューアルバムをリリース予定。

やるせない日常にスイングを!
楽しい日々にもスイングを!
なにはなくともスイングを!
黄金時代に想いを馳せる、今を生きるスイングバンドがあなたの街を踊らせる?

中山瞳Trio

メンバー

中山瞳(pf)、光岡尚紀(b)、引田裕路(dr)

出演日時・会場情報

10/15(土) 13:00〜 JR大津駅前
10/15(土) 17:00〜 スカイプラザ浜大津 響

中山瞳プロフィール

1988年 10月10日 徳島県生まれ 5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオルガンを習う。 小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに衝撃を受ける。 そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽に出会いジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。 ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月にファーストアルバム中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究する為勢力的に活動中。

光岡尚紀プロフィール

1981年10月17日生まれ。大阪府出身。 14歳の時に兄の影響によりエレキベースをはじめる。 その後2003年より本格的に音楽の勉強をはじめ、2004年からウッドベースを始める。 BASSを藤岡靖博氏、魚谷のぶまさ氏に師事。関西を本拠地に国内外のミュージシャンと数々のセッションを重ね、多数のライブやレコーディングに参加。演奏活動はJAZZだけでなく、ブライダルやホテルでの演奏、J-POPやClassicなど幅広いジャンルで展開。

引田裕路プロフィール

JAZZの街、神戸に生まれ、神戸で育つ。 13歳のときにドラムに出会いプロを志す。 その後甲陽音楽学院へ進学。卒業後、プロ活動を開始。この頃よりジャズに傾倒し始める。 2010年にN.Yへ。数々のセッションに参加し同年帰国。 2013年Ray Brownや Diana Krallとの共演で知られる Jeff Hamiltonにスイング感覚を認められ弟子入り。 2014年7月ベーシストのJohn Claytonがアーティストディレクターを務めるSeattle Centrum jazz workshopに参加。 同年9月Jeff Hamilton Trio のレギュラーピアニスト Tamir Hendelmanと地元神戸で共演。 2015年2月世界的ピアニストの小曽根 真 氏と共演。 現在は神戸北野のソネにレギュラーで出演する他、近秀樹トリオ等、京阪神間で鋭意活動中!

高原かなカルテット

メンバー

高原かな(vo)、ぱくよんせ(pf)、鶴賀信高(b)、棟允嗣(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 12:00〜 琵琶湖ホテル バー桃山
10/16(日) 14:00〜 スカイプラザ浜大津 響

高原かなカルテットプロフィール

2009年5月4日、高槻ジャズストリート出演のために高原かなのもとに集められたぱくよんせ、鶴賀信高、棟允嗣の3人。 リハーサルもなく、当初はその日限りの予定だった4人だったが、音を出した瞬間…
『なんだこのグルーブ!なんだこのスウィング感は?!』高原かな談。 というわけで、高原かなのリーダーバンドとして活動開始。

2010年には自主レーベルよりミニアルバム『FOUR!』を、2012年にはライブ録音CD『カナカルライブ!』をタイムマシンレコードよりリリース。 2015年11月には高原かなの積年の夢であったクリスマスアルバム『カナカルクリスマス!』をリリース。 2012年金沢ジャズストリートバンドコンペティション準グランプリ受賞(ちょっと悔しい)。 韓国インチョンでのジャズフェスティバルにも出演、好評を得る。 2015年夏以降、メンバーのほとんどが東京へ進出。 活動を全国区へと広げ個々の活動もめざましい4人。 結成8年目を迎え、演奏クオリティとエンターテインメント性をあわせ持つ稀有のボーカルカルテットとしてさらに存在感を放っている。

高原かなプロフィール

3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。 大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。 同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。 その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。 声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。 卒業後ジャズを歌い始める。 2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。 2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。 2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。 同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。 従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。 2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competition のセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。 (※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。) JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。 すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』のジャケットにも反映されている。

ぱくよんせプロフィール

京都市出身。 同志社大学卒業後大阪での演奏活動を開始。2009年プロに転向。関西地方のライブハウス・ジャズバー等で演奏を開始。 その後ドラマー平山惠勇に認められ共演を開始。コンテンポラリージャズバンド「SIX SENSE」のツアーに参加。 2012年7月、渡米し研鑽をつむ。トランぺッターMelvin Vines、James Zollerらとのセッションを経験。 帰国後ギタリスト山口武のバンド「山口武&Cooldogs」に参加しFM大阪の「Cool Struttin'」に出演。好評を博す。現在も継続中。 2012年末、参加バンド「高原かなカルテット」のライブレコーディングCD「カナカルライブ!」をプロデュース。好評発売中。 2013年夏より全国発売。 2014年12月ファーストアルバムの“With 9 Singers”リリース。好評発売中。 2015年東京都に拠点をうつすとともに都内の多数のジャズクラブやコンサートに出演。 現在、日本全国で演奏を行っている。 圧倒的なテクニックと高い芸術性を併せ持ち、ピアノから美しく輝かしい音色を引き出す独特のタッチは比類ない。 ベテラン、若手を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得ており、今もっとも注目されているジャズピアニストである。 レコーディングにも多数参加。 Lewis Nash、山口武、平山惠勇、多田誠司、Geila Zilkha、水野正敏、竹中俊二、Gregg Lee、矢野沙織、Emaらと共演。

鶴賀信高プロフィール

1985年4月15日、大阪府出身。 幼少の頃より音楽に親しみ、高校時代にはロック、フュージョン、ラテン等様々な音楽に触れ、大学入学よりジャズに傾倒しコントラバスを始め、間もなく本格的にライブ活動を開始し、これまでに数多くのステージを重ねる。 中嶋明彦氏、Alex Blake氏、石橋敬一氏に師事。 アーリータイムジャズの太く強くスイングするジャズに衝撃を受け、以降、どのような音楽においても「グルーヴすること」を強く意識した、芯のあるビートには共演者からも定評がある。

棟允嗣プロフィール

1981年6月19日奈良県生まれ。高校生で独学でドラムを始めライブ活動を始める。 2000年に同志社大学軽音楽部に入部後、ジャズに目覚め、部内外において活動を始める。 03、04年には同部内のThe Third Herd Orchestraに入団。多くの経験を積む。 その後、大坂昌彦、小松尚人、松田"GORI"広志らに師事。Berklee College of Musicの奨学金試験を受け、7000ドルを獲得。 2011年には7インチレコード、kyoto's coolest trioの「大人になれば」がJET SETのJAZZ部門で一位に。 現在関東に拠点を移し活動中。

高原かな・中山瞳Duo

メンバー

高原かな(Vo)、中山瞳(pf)

出演日時・会場情報

10/15(土) 14:00〜 JR大津駅前
10/15(土) 16:00〜 スカイプラザ浜大津 響

高原かなプロフィール

3歳からエレクトーン奏法を、9歳からドラム奏法を学び、ポピュラー音楽の基礎を習得。 大阪府立清水谷高校にてバスケットボール部で活躍するかたわら合唱部で声楽の基礎を学ぶ。 同時にアメリカンミュージック、特にブラックミュージックに傾倒し強い憧れを抱く。 その後、大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。 声楽、音楽理論、ピアノ奏法を習得。 卒業後ジャズを歌い始める。 2008年より関西を拠点にプロ活動を始め、「高原かなカルテット」を結成。 2010年12月には初アルバム『FOUR!!』を自主レーベルより発表。 2012年9月、金沢ジャズストリートバンドコンペティションにて「高原かなカルテット」が準グランプリ受賞。 同年12月、タイムマシンレコードよりライブレコーディングCD『カナカルライブ!』を発表。 従来のジャズ作品のイメージを覆したと全国で高い評価を得る。 2013年、セロニアスモンクコンペティション初のアジア版であるOsaka Asian Dreams Jazz Competitionのセミファイナリストの一人に高原かなが選出される。 (※セロニアスモンクコンペティションとは、世界で最も権威のあるジャズのコンペティションである。) JAZZの伝統的なスタイルに強いこだわりを持ちながらも新しいジャズの表現も積極的に取り入れ、そのスウィング感あふれる歌唱とエンターテイメントたっぷりのパフォーマンスには定評がある。 すいかをこよなく愛し、その思いは『カナカルライブ!』のジャケットにも反映されている。

中山瞳プロフィール

1988年10月10日 徳島県生まれ 5歳からエレクトーン、7歳でピアノ、15歳でハモンドオルガンを習う。 小学生の時父に連れられ地元に来たソニーロリンズを見て音楽と言うものに衝撃を受ける。 そして高校生の頃にRayBryant.OscarPeterson等ブルージーでハッピーな音楽に出会いジャズに興味を持ち始める。 クラシックを習う傍ら、ジャズを学び色々な人との出会いを通じて大阪に修行へ向かうことに。 ヤマハ音楽院コンテンポラリーピアノ科卒業。 在学中より数々のセッション、ライブに参加し音楽活動に励む。 2014年1月にファーストアルバム 中山瞳Trio「Perdido」が全国発売になる。 現在は関西を中心として自己のTrioを始め数々のセッションに参加し自分の音楽を追究する為勢力的に活動中。

葭葉愛子/今井晴萌 Project Band

メンバー

葭葉愛子(pf)、今井晴萌(ts)、衛藤修治(b)、井上優(dr)

出演日時・会場情報

10/15(土) 12:00〜 大津市旧大津公会堂

葭葉愛子プロフィール

京都外国語大学出身、元国際線グランドホステスというユニークな経歴を持つ。 大学時代に突然ジャズピアノに魅了され、ビルエバンスやオスカーピーターソンのCDを聴くようになる。 大学卒業後、なぜか自らが演奏者になりたいと思い独学から始める。 独学に限界を感じ、ジャズピアノを木畑晴哉氏に師事。 大阪のライブハウスでの演奏経験を積み、いつの間にか東京、大阪、神戸等、幅広く演奏活動をするようになる。 独自の世界観を持ち、情景が浮かぶオリジナル曲にも力を入れている。

今井晴萌プロフィール

1993年生まれ、滋賀県出身。3歳よりエレクトーン、13歳よりサックスを始める。 高校在学中から地元滋賀・京都を中心に演奏活動を始め、栗田洋輔氏に師事。高校卒業と同時に上京。 現在首都圏、関西圏のライブハウスを中心に、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、ロック、フュージョン等幅広いスタイルのバンドで活動している。2016年、単身渡米。ベーシストVictor Wooten主催Vix Camps参加。

衛藤修治プロフィール

福岡県出身。大学で軽音楽部(ジャズ系)に入りウッドベースを始める。 在学中に井上智グループでプロとして演奏活動を始め宮哲之4、山中良之4等に参加。 91年ニューヨークに渡り本場のジャズを身をもって体験する。 96年早間美紀トリオで横浜ジャズプロムナードのコンペティションにおいて大賞を受賞。 97年には関西屈指のギタリスト寺井豊の初リーダーアルバム『Old&New』に参加する。 現在京都を拠点に関西一円で活動中。

井上優プロフィール

1991年生まれ、三重県出身。幼少時よりドラムを叩き始め、中学卒業後に甲陽音楽学院に進学。 卒業後より上京し小林陽一氏に師事、現在首都圏を拠点に活動している。

Into the Night with 今井晴萌 <special guest> 吉川弾

メンバー

磯部寛樹(g)、磯部直樹(b)、今井晴萌(ts)、吉川弾(dr)

出演日時・会場情報

10/15(土) 14:00〜 スカイプラザ浜大津 響
10/15(土) 16:00〜 baar musica tio

Into the nightプロフィール

磯部寛樹(gt)、磯部直樹(ba)の若手兄弟によるジャズ・コンテンポラリー、インストゥルメンタル・バンド。 ポップ、ラテン、ジャズ、メタル、プログレなどのあらゆる要素がミクスチャーしていながらも一貫した「Into the Night」独自の世界観が漂う、他に類を見ない不思議なサウンドを醸し出す。 2016年、手数王、菅沼孝三氏を招きファーストアルバム「Into the Night」をリリース。

磯部寛樹プロフィール

1歳からリトミック、4歳でピアノを始め、9歳でドラムに転向しジャズドラマーの小松尚人氏に師事。 16歳でエレキギターをはじめ音楽理論を田井泰弘氏に、クラシックギターを岡本一郎氏に師事。 2013年、2015年Vixcamps参加。京都造形大学卒。

磯部直樹プロフィール

1歳からリトミック、4歳からピアノを始め、リヒャルトフランク氏に師事。 11歳でウィーン国立音楽大学教授ゲルノットヴィニッシュホーファー氏と共演。8歳からサックス、13歳からギターを始めその後ベースに転向。大阪音楽大学教授、福榮宏之氏に師事。 2013年、2014年、2015年Vixcamps参加。現在、立命館大学在学中。

今井晴萌プロフィール

1993年生まれ、滋賀県出身。 地元滋賀・京都を中心に演奏活動を始め、栗田洋輔氏に師事。 現在首都圏、関西圏のライブハウスを中心に、ジャズ、ファンク、R&B、ソウル、ロック、フュージョン等幅広いスタイルのバンドで活動している。 2016年、単身渡米。ベーシストVictor Wooten主催Vix Camps参加。

吉川弾プロフィール

ボストンにてLouis Catoに師事。 2005年東京ジャズロックバンド「Qui」に加入し2009年アメリカで開催された世界規模のフェスティバル「Progday」に参加。 2007年「ニライカナイ」でメジャーデビュー。現在、Qui、宮崎隆睦グループ等、様々なバンドで活動。 村上てつや、YUKI、石田純一、花*花等サポートもしつつ、ジャンルを超えた全方位ドラマーとして活動している。

小野麻美Piano Trio

メンバー

小野麻美(pf)、中嶋明彦(b)、西野滉平(dr)

出演日時・会場情報

10/16(日) 12:00〜 JR大津駅前
10/16(日) 15:00〜 スカイプラザ浜大津 響

小野麻美プロフィール

京都生まれ山科育ち 三歳からクラシックピアノ、中学に入り本格的にクラシックピアノ、京都華頂女子高等学校 音楽科へ入学。その後、相愛大学音楽学部器楽学科に進むと同時にAN music school京都にてジャズピアノを玉田隆、亀田邦宏氏に師事。 卒業と同時にYAMAHA講師となると同時に京都祇園『CANDY』にて演奏活動をスタート。 Westin Miyako Hotel kyoto にてレギュラー演奏を数年務め、その影響を受け海外に興味を持ちニューヨークJAZZClubアーサーズタバーンにて山本恵理 (pf)アランハンプトン(Wb)竹内郁夫trioのLIVEを観てオリジナル中心に繰り広げられる世界に刺激を受ける。

2014年1月13日に念願のピアノトリオ1stアルバム「Deep blue」深い海の気持ち〜を発売。 ラジオや、テレビに出演。 現在もオリジナル楽曲を中心にピアノトリオや様々な編成で関西や関東にも遠征し、ジャズフェス、海外アーティスト等ともセッションをする。

中嶋明彦プロフィール

立命館大学入学を機にアコースティックベースを始める。 在学中に市川修グループに加入し、本格的にプロとして活動を始める。 その後、山口武トリオ、東原力哉グループ等に参加し活動の場を広げ、最近はジャズだけではなく幅広い分野で演奏サポートを行っている。 共演ミュージシャンも数多く、渡辺貞夫、北村英治、マル・ウォルドロン、ジョー・チェンバース、オテロ・モリノー、佐川満男、松村組(和太鼓)等。 ミュージックラボ音楽教室講師。JEUGIAカルチャーセンターMOMOテラス講師。

西野滉平プロフィール

中学三年よりドラムを始め、ロックやJPOPを演奏する。 大学に入学後、神戸大学のサークルに所属し、プログレ、メタル、現代音楽など様々なジャンルを嗜む。 その後、田井中福司氏、池長一美氏に師事し、ジャズを始める。2015年ローランドミュージックフェスティバル、アンサンブル部門でパフォーマンス賞を受賞。 現在は関西のライブハウスを中心に活動中。

市川純也

メンバー

市川純也(pf)

出演日時・会場情報

10/15(土) 13:00〜 スカイプラザ浜大津 響

市川純也プロフィール

- 21歳の全盲のピアニスト -
5歳からクラシックピアノを始め、12歳からジャズやロックに傾倒すると共に作曲活動を開始。 高校を卒業と同時にプロ活動をスタートし、京阪神のライブハウスを中心に活動中。 ジャズ、フュージョンに加えオリジナル曲では高い評価を得ている。 また全国各地でソロピア二ストとして様々なイベントに出演し、活動の幅を広げている。 今年11月には自身のリーダーバンドNaked Boysでオリジナル曲のレコーディングを予定している。
HP:Junyaのドリームワールド(市川純也ブログ)
http://yaplog.jp/makobee/

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